各ブランドが粋を極めた本命の一本

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PANERAI

ルミノール 1950 
10デイズ GMT オートマティック
アッチャイオ-44㎜(PAM533)

タフさと高性能を追求したのが本作。10日間にもおよぶ駆動日数にGMT表示、日付表示に連動した時針の単独調整機能など、後続の実用時計に大きな影響を与えた。ケースは大きく厚いが、重心が低く着け心地は良好。6時位置のリニアパワーリザーブ表示は実用的で、デザイン上のアクセントにもなっている。
自動巻き、ポリッシュスティールケース、径44㎜、171万7200円

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ラジオミール 1940 3デイズ
オートマティック
アッチャイオ-42㎜(PAM655)

パネライの新機軸のひとつ、薄型自動巻きを搭載したモデル。薄型ムーブメントはケースをスリムにできる反面、耐久性に難が出やすい。そこでパネライは、ムーブメントの骨格を一体成形し、薄さと耐久性を両立させた。しかも、そのサイズにもかかわらず、駆動時間は約3日間。タフな実用時計だ。
自動巻き、SSケース、径42㎜、125万2800円

頑強で高品質、そして高性能
ビジネスユースできる時計に

 パネライといえば、高級スポーツウォッチの代名詞。頑強で高品質なケースと高性能の自社製ムーブメントの組み合わせは、このイタリア発祥のブランドに、出自がミリタリーウォッチとは思えないほどの広がりを与えた。しかも、パネライはビジネスユースにも向いている。その代表が「ラジオミール 1940 3デイズ オートマティック アッチャイオ」と「ルミノール 1950 10デイズ GMT オートマティック アッチャイオ」だ。
 前者は薄型ムーブメントを載せ、パネライらしさを損ねない程度の薄型ケースを備えている。後者は10日もの駆動日数を誇り、使いやすいGMT機能と、日付表示に連動した時針の単独調整機能を持つ。
“パネライ=スポーツウォッチ”という認識は間違いない。だが、この2本を見れば、パネライがどんな場面にも対応できる時計に進化したことが分かるだろう。

問い合わせ先/オフィチーネ パネライ freedial 0120-18-7110
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