BVLGARIブルガリ

オクト フィニッシモ スケルトン

110面カットを施したステンレススチールのケースに、DLC 処理を施すことで精悍なルックスが完成。ベゼルやリュウズにはピンクゴールドを使用し、艶っぽい表情をつくり出す。9時位置にあるのはパワーリザーブ表示で、65時間という連続駆動時間もハイレベルだ。自動巻き、18KPG× SS ケース、径40㎜、326万円

グローブ1万8000円/マドヴァ(ビームスF 新宿☎03-5368-7305)

力強くアピールするウォッチメイキングの実力

ローマで誕生したラグジュアリーブランド「ブルガリ」は、1970年代から時計の分野にも進出し、スイス時計産業の中心地ヌーシャテルに巨大なファクトリーを立ち上げた。“ローマの美意識とスイスの時計技術”との融合を実現させるというその考え方は2000年代に入るとさらに加速し、実力派時計工房やダイヤル、ケースの名門会社を傘下に収めることで、よりハイクオリティな時計を自社内で製造することを可能にした。 ウォッチメイキング技術のレベルの高さは、この「オクト フィニッシモスケルトン」を見れば分かるだろう。わずか5.37㎜という薄型ケースには、110面ものファセットカットが施されており、2.35㎜厚のムーブメントに対してはモダンでグラフィカルなスケルトン加工が施される。 これだけ艶っぽいデザインを持つハイレベルな時計を作ることができるブランドがどれだけあるだろうか? それがブルガリの強みである。

問い合わせ先/ブルガリ ジャパン☎03-6362-0100

掲載の内容は2016年11月時点の情報です。製品価格は税抜表記となっております。
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