自ら選んだ仕事に誇りと責任を!手を挙げた人には機会豊富な企業風土

 アストラゼネカは階層の少ないフラットでオープンな企業文化を持つ組織です。このため、誰が何に対して責任を持っているかが明確で、社員が「患者さんのために何ができるか」を中心に議論できる職場でもあります。これは英国本社 パスカル・ソリオ グローバルCEO が牽引した、「患者さんの人生を変えるような革新的な医薬品の開発に挑戦し、サイエンスを中心に据えて事業を推進していく組織への変革」という努力が実った結果です。ビジネス上の利潤や規模拡大だけを目指して運営するのではなく、患者さんの要望に応える革新的な薬を届けたいという強い想いがまず存在し、その志を共にするマネジメント層がサイエンスを追及する社員を積極的に支援することで思いを実現する企業と言えます。MSLという職種の育成に力を入れているのも、こうした企業風土の現れです。変化を求め挑戦する社員には機会を積極的に提供することも弊社の特徴です。私が入社以来ほぼ30年間にわたり、多くの貴重な経験を得ることができたように、新しいことへの挑戦を恐れず高い意欲を持つ社員に対しては、組織横断的に支援する風土があります。
 日本は豊かで自らの環境も職業も自分の意思で選択できる国です。社員は自らの意思で、アストラゼネカで働くことを選択しました。ですから、常に自分の選択に対して責任のある仕事をしてほしいと考えていますし、自分自身にもそのことを言い聞かせています。患者さんの人生を変える革新的な薬剤を1日も早くお届けするという目的のためにサイエンスを追及し、自分の信念を貫き通す、アストラゼネカはこのような意志を尊重する組織であり、それが患者さんのためのイノベーションを生み出す原動力になっていると確信しています。

アストラゼネカの事業概要

 アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主に呼吸器・自己免疫疾患、循環器・代謝疾患、オンコロジーの3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事。100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されている。
 日本においても、オンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動している。

Global site
http://www.astrazeneca.com
Japan site
http://www.astrazeneca.co.jp