事業生産性「26%」向上 日本マイクロソフトが実現した「働き方改革」

課題:大量のメールに自分も辟易、相手も辟易。メールに時間をとられ、創造的な仕事に時間を割けない… 達成:メリハリあるコミュニケーションと、本来取り組むべき仕事への従事時間増加と生産性向上

日本マイクロソフトの課題

多くの企業と同様に、日本マイクロソフトでも、社員は日々増大するメールの処理に時間を取られていた。その結果、生産性は低下し創造的な仕事に時間を割くことができないという悪循環も生まれていた。

課題をいかに乗り越えたか

Microsoft MyAnalyticsを活用することで、送信したメールがどれくらいの人に読まれているのかを可視化。これにより、コミュニケーションのあり方を社員自身が見直す習慣ができ、対面、メール、ソーシャルの適切な使い分けを実践できるようになった。

実現効果

メールだけでなく、対面コミュニケーションやソーシャルや組み合わせることでメール処理の負担軽減を実現した。適切な手段でのコミュニケーションにより意思疎通は円滑に。何より、コミュニケーションの効率が向上したことで、本来取り組むべき創造的な仕事に時間を割くことができるようになった。

働き方改革を経験した社員の声

まとめ

・本来取り組むべき創造的な仕事に従事する時間の増加と生産性向上を実現

・コミュニケーション手段の使い分けとメリハリ:メールだけでなく、ソーシャルや対面での
コミュニケーションも活用することで、社員間の意思疎通が円滑に