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既に多言語化対応済みの方々も必見!たった5分で30ヵ国語対応!「Webサイトの多言語化」最前線

株式会社ミニマル・テクノロジーズ

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「ECサイトの売上向上のために海外からの発注も狙いたい」「2020年の東京オリンピックにむけ、店舗のサイトを多言語化して外国人観光客を呼び込みたい」「製造拠点を海外に移したので、現地の社員向けに社内システムを翻訳したい」
様々なニーズからWebサイトの多言語化の動きは拡大している。既に多言語化を進めている企業では、「日本語版のページをもとに翻訳業者に翻訳を依頼し、翻訳された文章をWeb制作会社に渡して別言語版のサイトを作成する」という運用を行っているのが一般的だが、ここにきて急速に注目を集めている新たな選択肢がある。その「最短5分」「低価格」「初期費用/サポート費用0円」というWebサイト多言語化ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」という選択肢はいったいどのようなものなのだろうか?同ツールを開発した株式会社ミニマル・テクノロジーズ 代表取締役の林鷹治氏に、従来のツールとの違いを聞いた。

多言語化を経験している企業ほど「WOVN.io」へ乗り換え

「もともと遊び感覚で開発した、個人向けのブログ翻訳ツールがWOVN.ioの始まりでした」林氏はこう切り出した。
「個人が書いたブログを海外の人にも読んでもらえるツールを作ったら面白い」という発想で、林氏が開発を始めたのは4年ほど前のこと。商品化を目指しての開発ではなく、純粋に個人的な興味から始めたものだったという。「ところがツールを公開したところ『本当に?』と思うような有名な企業からも問い合わせが相次ぎ、ビジネス化を検討し始めました」と林氏は振り返る。
グローバルで名が通っている企業ほど、多言語版のWebサイトを公開しているが、多くの企業では翻訳作業やコーディングを外注し、その管理に疲弊しているという実態があった。特にECなど更新頻度が高い場合は、その工数やコストは膨大だ。
現在WOVN.ioを活用している企業の約8割は、既にサイトの多言語化を行っていたという。林氏によれば「実際に運用で苦労している企業ほど、WOVN.ioを評価する」というのが実情だ。導入企業は、サービス提供から3年で、既に9,000社を超えている。

従来の「Webサイト翻訳ツール」とはマーケティングで大きな差

WOVN.ioは実際に使ってみると、その「簡単さ」が実感できる。林氏は実在するあるサイトを用いて多言語化のデモを行ってくれた。デモではまず、多言語化したいサイトのURLをWOVN.ioの管理画面に登録し、翻訳する言語を指定する。翻訳言語は、現在30ヵ国語におよぶが、元ページのパーツごとにテキストが見事に翻訳されている。もちろんGIFなどの画像化された部分は翻訳されないが、多言語化させた図版部分のみを用意すれば、管理画面上で置き換えることも可能だ。
「WOVN.ioは、新たに多言語対応したHTMLを作成するのではなく、WOVN.ioのサーバに格納された多言語の情報をクライアントサーバに返し、クライアントサーバからHTMLのレスポンス情報のみを返すという方式です。開発で一番苦労した点は、ECサイトのように閲覧している人や時間によって、内容が変わるような動的ページへの対応でした」と、林氏は開発時を振り返る。
また、「通常、新規でサイトの多言語化を外部に依頼すると『6ヵ月の期間で300万円以上』といった見積もりが提示され、ここで諦めてしまう企業も多いと聞いています。WOVN.ioならば、15ページまでのフリープランであれば無料ですし、動的コンテンツを含む10,000ページまで公開できるビジネスプランでも月額25,000円。気軽に試してみていただければと思います。気に入らなければ、すぐにやめれば翌月の料金はかかりません」とWOVN.ioのハードルの低さを強調する。
一方で、WOVN.ioが開発される前から存在する、いわゆる「Webサイト翻訳ツール」とは何が異なるのだろうか。林氏はこう説明する。「従来の『Webサイト翻訳ツール』はJavaScript(ジャバスクリプト)という技術を用いてブラウザの表面上だけを翻訳する仕組みですが、一番の課題はサーバからブラウザに送られる情報は元言語のままという点です。つまり、元言語が日本語のサイトであれば、検索エンジンには日本語としか認識されないため、翻訳されたページは検索エンジンの検索結果に出てきません。ですがWOVN.ioが提供している「ライブラリ方式」では、サーバから多言語化された情報をブラウザに返せるため、検索エンジンにも外国語ページとしてインデックスされます」
つまり、従来の「Webサイト翻訳ツール」を用いたサイト多言語化では、英語によるキーワード検索を行っても、検索エンジンは英語ページとして把握できないため、導線にはならないということだ。多言語化により、アクセス数を増やしたいというニーズの場合、マーケティング的には大きな問題となる可能性が高い。
林氏の言う通り、クラウドサービスであるWOVN.ioは、気軽に試してみることが可能だ。30日間の無料トライアルもあるので、実際に触って試してみてはいかがだろうか。

株式会社ミニマル・テクノロジーズ
代表取締役
林 鷹治氏

株式会社ミニマル・テクノロジーズ

代表取締役社長
林 鷹治
設立
2014年3月5日
本社
東京都港区南麻布5丁目2-39 ニュー東和ビル3F
事業内容
多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブン・ドット・アイ・オー)」の運営
お問い合わせ先
https://wovn.io/ja
support@wovn.io
03-4405-9509

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