いま手にすべき、“左腕”

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PATEK PHILIPPE

カラトラバ Ref.6006

針で日付を示すポインターデイトを持つモデル。
基本的なデザインはヒット作のRef.6000にならっているが、ケースサイズを39㎜に拡大した結果、視認性はさらに向上した。このモデルに標準装備されるフォールディングクラスプは、極めて優れた装着感をもたらす。パテック フィリップらしい、細部まで抜け目のない一本だ。
自動巻き、18KWGケース、径39mm、334万円

さらに実用性を増した
名門メーカーの個性派

 様々なモデルを擁するパテック フィリップにあって、際立った個性を持つのがカラトラバのRef.6000だ。丸さを強調したそのデザインは、1991年にさかのぼるもの。05年には針で日付を示すポインターデイトを加え、今年は品番を6006と新しくしてケースサイズを2㎜拡大し、視認性を一層高めた。
 この時計が個性的な理由は、パテック フィリップとしては珍しい、アラビアインデックスを採用しているため。また文字盤を黒にすることで、ビジネスウォッチながらも、スポーティーな印象を与える。もちろんパテック フィリップだけあって、ムーブメントは超一流だ。極薄のキャリバー240は、高級機らしい感触と、クロノメーター級以上の精度を持っている。
 パテック フィリップならではの品質に加えて、ユニークさとビジネスでも使える薄さを持つカラトラバ Ref.6006。人とは違う主張をしたいビジネスパーソンには間違いなく映える一本。

問い合わせ先/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター ☎︎03-3255-810
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