いま手にすべき、“左腕”

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RICHARD MILLE

RM 11-03 オートマティック
フライバッククロノグラフ

リシャール・ミルの定番モデルがアップデイト。耐衝撃性能と軽さを追求するチタン製のムーブメントCal.RMAC3は、連続計測が可能なフライバッククロノグラフと、1年に1度しか修正しなくてよいアニュアルカレンダー機能を持ち、ケース素材は軽くて頑強なカーボンTPT®。構造美を楽しむ特別な時計だ。
自動巻き、カーボンTPT®ケース、縦49.94×横44.5mm、1750万円

パワーに満ち溢れた
最強の勝ち組時計

 伝統産業である時計業界は、非常に保守的で、時計の価値を語る上で最も重視されるのは“精度”と“歴史”である。それゆえ老舗の技巧派ブランドがヒエラルキーの上位を独占しているのだが、その法則を崩してしまったのが、リシャール・ミルだ。
 2001年に創業した新興ブランドながら、徹底的にエンジニアリングにこだわり、理想とする時計を作るために、航空宇宙産業などで使われる特殊素材を積極的に導入する。その結果、時計の価格はどれもが数千万円クラスになってしまうのだが、一度その情熱に惚れこんでしまうと、他では満足できないため、購入希望者は途切れない。
 リシャール・ミルという時計は、あくなき探求心と仕事への情熱を物質化したモノである。そのため起業家やアスリートなど、自分を鼓舞し前進し続ける人々から愛されるのだ。そして時計が持つパワーを受け、ますます成功を収める。そんな神話も、この時計を惹きつける要因となっている。

問い合わせ先/リシャールミルジャパン
☎︎03-5807-8162
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