いま手にすべき、“左腕”

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GRAND SEIKO

メカニカルハイビート36000 GMT

毎時36000振動する完全自社ムーブメントのCal.9S86を搭載。しかも持続時間も55時間を実現。24時間式のGMT針は、視認性も抜群に高い。
ダイヤルに刻まれた凹凸は、時計を製造している雫石高級時計工房から見える雄大な岩手山の山肌をイメージ。生産地への敬意も払う。
自動巻き、SSケース、径40mm、67万円

新たな歩みを始めた国産時計の最高峰

 1960年に誕生したグランドセイコーは、スイスの高級時計にも負けない品質と精度を目指したブランドであり、名実ともに世界に誇れるレベルへと成長した。さらに今年、その商品力をさらに高めるために、独立したブランドへと進化することを決断。今後はデザイン領域を拡大し、スポーツモデルやレディスモデルにも力を入れていくという。
 一方で、連綿と受け継がれてきた“誠実な高性能時計”という価値も守り続けるため、最強のビジネスウォッチの座は揺るがない。もちろん既存モデルも継続され、かつてSEIKOと入っていた12時位置にGS Grand Seikoと入るなど、変更点は表示のみ。人気の高い「SBGJ203」も、ロングパワーリザーブやハイビートムーブメントによる高い精度、あるいはセイコースタイルと称される、平滑なポリッシュ面を生かしたデザインは不変である。
 海外勢と伍して戦う日本代表として、する者の決意を代弁してくれるジャパンブランド。

問い合わせ先/グランドセイコー 専用ダイヤル freedial︎0120-302-617
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