経営課題解決シンポジウム 生産性向上と新事業創出を実現するAI&データ活用 REVIEW AI&データ活用による価値追求が企業のビジネス競争力の源泉となる 開催日 2018年9月28日(金) 会場 ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)

Tableau Japan 高度なビジュアライズ機能で
企業が持つデータの価値を最大化

「デジタルトランスフォーメーション」において不可欠なデータ活用。重要なのは、適切なタイミングで、適切な人々がデータを活用し、適切なビジネス上の意思決定を行えるようにすること。Tableauは、優れたビジュアル分析機能をベースにエンタープライズ組織全体でのデータ活用を促進するモダンBIプラットフォームだ。

Tableau Japan株式会社
セールス コンサルタント
芦谷 隆介

いまやデータは、石油に代わる最も重要な資源だといわれている。「ただし、データをビジネスで活用していくうえでは、ツールの助けも借りながら、それをインフォメーションやインサイトへと昇華させていく必要があります。その際に重要なキーワードとなるのが『ビジュアル』なのです」と、セッションの冒頭、Tableau Japanの芦谷隆介氏は切り出す。

仮にいま、0~9の1桁の数字が100個程度画面上に表示されていたとする。その中から、例えば“2”の数字が何個含まれているかと尋ねられたとき、通常は端から順に1つ1つの数字を見ていって、それが“2”であるかどうかを判断していくだろう。このとき、“2”の数字だけが他の数字に比べて大きくなっていたり、枠で囲まれていたり、あるいは違う色で表示されていたらどうだろう。“2”がどこにあるのかの見極めに要する時間を劇的に短縮できるはずだ。

協調型でのデータ分析を支援する
モダンBIプラットフォーム

こうしたことをデータ活用という局面で捉えれば、表形式の文字や数字の羅列で示されたデータをグラフ等に置き換えることで、膨大なデータから全体の傾向を容易に把握できたり、そこから何らかの気づきが得られたというのは誰しもが経験しているところだろう。「ビジュアル分析とは、人の視覚能力を生かした直感的な認識を促し、認識負荷を下げてインサイトを生み出すための集中力の持続に貢献するという、こうしたビジュアルの力を分析に生かすものにほかなりません」と芦谷氏は説明する。

そのようなビジュアル分析を実現するツールとして、世界中で数多くのユーザーに活用されているのが「Tableau」だ。多彩な表現力を備え、例えばユーザーが選択したデータに対して最適なグラフを自動表示できるといった独自のビジュアライゼーション技術が高く評価されている。

「Tableau」を使ったビジュアル分析サイクルのイメージ

ビジュアル分析に適したサイクル
全社でデータを共有し、互いに分担・協調して分析プロセスの実践を支援

Tableauでは、あらかじめ用意した定型的なシナリオに沿って分析を行うことはもちろん、ユーザー自身がセルフサービス型でその思考のままにアドホックなデータ分析を進めることが可能。全社でデータを共有し合い、互いに分担・協調して、リーンスタートやアジャイルによる分析プロセスの実践を支援する モダンBIプラットフォームであることが、その大きな特長となっている。

「提供元であるTableau社では、Tableauのツール自体やBIにかかわる高度な知見を持ったメンバーで構成されるテクニカル サポート チームや、顧客におけるエンタープライズ規模での活用の定着化を支援する、専任のカスタマー サクセス チームがあり、導入後も安心して使い続けられる仕組みが整っています」と芦谷氏はサポート面での優位性についても強調する。また、Tableau ユーザー同士がともに助け合い、データ活用を進めていく場として、Tableau ユーザー会や、コミュニティーの活動が盛んであることも、Tableau の特長だ。

問い合わせ先

Tableau Japan株式会社
URL:https://www.tableau.com/ja-jp
E-mail:japan@tableau.com