13代目『スカルプD』のラインアップ

  • デオドランドオイリー(脂性肌用/ニオイ対策)

    デオドランドオイリー
    (脂性肌用/ニオイ対策)

  • ダンドラフオイリー(脂性肌用/フケ・かゆみ対策)

    ダンドラフオイリー
    (脂性肌用/フケ・かゆみ対策)

  • ストロングオイリー(超脂性肌用)

    ストロングオイリー
    (超脂性肌用)

  • オイリー(脂性肌用)

    オイリー
    (脂性肌用)

  • ドライ(乾燥肌用)

    ドライ
    (乾燥肌用)

頭皮ケアに重要なのは一人ひとりの頭皮に合わせたシャンプー選び

頭皮を健やかに保つためには他にも「自分に合ったシャンプー選び」が重要になってくる。2005年に販売され、「シャンプーで『頭皮をケア』する」というコンセプトを打ち出し話題をさらった『スカルプD』。発売当初は2タイプの選べるシャンプーだったが、1年に一度は改良を重ねた結果、現在の『スカルプD』は13代目。初代発売時に比べて男性スカルプシャンプー市場は大幅に増えている状況だ。

そんな中、『スカルプD』は「日本人が抱えている頭皮・髪の悩みを払拭したい」というブランドコンセプトのもとに開発されている。特にアンファーが重視しているのは「頭皮のタイプ別」だ。2018年には頭皮のタイプや悩みによりきめ細かく対応できるラインナップへと進化を遂げた。

『スカルプD』は皮脂量がとても多い超脂性肌向けの「ストロングオイリー」、皮脂量が多い脂性肌向けの「オイリー」、皮脂量が少ない乾燥肌向けの「ドライ」の定番3タイプに加え、ニオイに着目した「デオドランドオイリー」と、フケやかゆみに着目した「ダンドラフオイリー」の2タイプを新開発。開発の背景には、頭皮ケア意識の高まりと市場の細分化があるという。

「頭皮のタイプに合ったシャンプーを使用して頂きたいが、まだまだ頭皮に着目している男性は4人に1人くらいというデータがあります。『スカルプD』のように、頭皮ケアに着目したシャンプーはまだまだ広がっていいはずです。だからこそ、頭皮や髪の悩みを解決するためにどんな製品を開発すべきか、これからもお客様と真摯に向き合って、頭皮ケアの重要性を訴えていきたいと思います」(長内氏)。

あなたの頭皮タイプが分かる頭皮チェック

このサイト上で16問ある質問に「はい」「いいえ」で答えていくと、自分の頭皮がどのようなタイプなのかが診断できる。さらにその頭皮タイプに合った季節ごとのシャンプーの使い分けのアドバイスなどもあり、トータルでヘアケアをするヒントが満載だ。

スカルプD