日本の部長以上200人に聞いた!!  働き方改革の実態調査
仕事で成功を勝ち取るためには男性ホルモンが鍵!?

「働き方改革」を導入、推進する企業の増加が見込まれる中、日経ビジネスオンライン読者の部長クラス以上にアンケートを実施。その結果バズワード化している働き方改革の進捗具合と、成功を勝ち取るために行っていることが明らかになった。ポイントはツールの導入だけでなく、セルフマネジメントの重要性。ビジネスにおいて成功するためにはやはりセルフマネジメントの重要性が欠かせないようだ。

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この記事のポイントは
  • 働き方改革は進んでいるものの、自己改革はできていない

  • 仕事の成功と男性ホルモン・ストレス解消には相関がある

  • 活性酸素と戦う宇宙飛行士にサプリメントを開発

生産性向上の取り組みは「意識的に早く帰る」が約半数

ビジネスシーンのバズワードとなっている「働き方改革」。長時間労働の改善や生産性の向上を達成するための取り組みとして、多様かつ柔軟な働き方が推進される中、労働条件や労働環境に変化が訪れつつある。では実際のところ、ビジネスシーンではどんな取り組みが行われているのか? アンケート結果の上位を占めたのは、やはり「労働時間削減」と「労働生産性向上」だった。また「部長職以上が実践的に取り組んでいることは?」という設問に対しては、「意識的に早く帰る」という回答が約半数に上り、役職者であっても意識レベルでの改革にとどまっている現状が見て取れた。

Q1 あなたのお勤め先/職場の「働き方改革」において取り組んでいる/取り組みを予定しているテーマをお聞かせください(複数回答)
労働時間削減 約74%、労働生産性向上 約71%、柔軟な働き方環境整備 約47%
Q2 あなたご自身は「仕事の生産性を上げる」ためにどんな工夫・取り組みをしていますか?(複数回答)
意識的に早く帰る 約50%、デジタルデバイスやITツールを活用する 約40%、仕事への集中力を維持・高めるための工夫をする 約38%

これは上長自らが退社時間を早めることで、部下にも労働時間の短縮を促すといった狙いがあるとともに、慢性的な疲労もまた影響しているのではないだろうか。「疲れていると感じることはあるか」という設問の回答は、「よくある」「ときどきある」が約8割。一方で、生産性向上を妨げる集中力低下の要因については、「精神的ストレス、イライラ」「睡眠不足」という回答が上位に挙がった。ストレスや睡眠不足から生まれる慢性的な疲労感によって、午後になると集中できない、あるいは思うようにやる気が出ないという人も決して少なくないはずだ。

Q3 「疲れている」と感じることはありますか。
よくある 25.8%、ときどきある 53%
Q4 ご自身の「仕事への集中力」を下げる原因として当てはまるものをお聞かせください。(複数回答)
精神的ストレス、イライラ 約60%、睡眠不足 約49%、職場の環境 約40%

集中力維持の方法は「コーヒーやお茶を飲む」がトップ

では、集中力を維持・高めるためにどのような方法を取っているのか。半数以上の人が「コーヒー・お茶を飲む」と回答している通り、カフェイン摂取が主な方法として挙げられる。数多くのエナジードリンクが市場に出回る昨今では、より手軽にカフェインを摂取できる環境にもなったが、食品に含まれるカフェインの過剰摂取について、厚生労働省が「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」で2017年より注意喚起を促していることは記憶に新しい。一方で、疲労へのケアとしておよそ5人に1人が「サプリメントで体の調子を維持する」と答えており、集中力低下などによって生産性の向上を妨げる疲労に対し、サプリメントでアプローチする層も一定数うかがえる。では、ビジネスシーンにおいて効果を期待できる対処法のベストプラクティスは、一体どのようなものだろうか。

Q5 仕事への集中力を維持・高めるためにあなたがしていることがあればお聞かせください。(複数回答)
コーヒー・お茶を飲む 約68%、簡単なストレッチ・体操をする 約48%、音楽を聴く 約22%
Q6 疲れをとるために日ごろから心がけていることをお聞かせください。(複数回答)
サプリメントで体の調子を維持する 約21%

※調査名:「働き方と自身のケア」に関するアンケート
対象者:日経ビジネスオンライン読者、部長以上

実査時期:2018年5月~6月/サンプル数:292人
調査主体:日経BP社調べ

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