予防医学の視点で男性の悩みに向き合ってきたアンファーの担当者に聞いた
					男性ホルモンのマネジメントが成功スパイラルを呼ぶ!

アンファー株式会社 予防医学事業部 事業部長 道端孝助氏

やる気がない、集中力がないと思ったら男性ホルモンを疑え!

働き方改革の実現のためにも、「慢性的に疲れている」「やる気が出ない」といった悩みを解消したい40、50代のマネジメント層は少なくないだろう。ストレス、生活習慣、加齢など原因は様々だが、アンファーの予防医学事業部・事業部長である道端孝助氏は問題解決の近道として、「男性ホルモンのマネジメント」を知ってほしいと言う。

「我々が提携するクリニックには、やる気が出ない、元気が出ないなど様々な悩みを抱えた中高年の男性が多く来院します。実はこのような症状は、男性ホルモンの減少により引き起こされる男性更年期障害(LOH症候群)と呼ばれています(下図参照)。男性ホルモンは、身体的にも精神的にも男性に特に影響が大きいとされ、男性ホルモンの減少はメタボリックシンドロームやうつ病、さらには認知症などの発症にまで関与していると言われています。もっと分かりやすい症状で言うと、最近やる気が出ない、無性にイライラしてしまう、急に眠くなる、このような不調を感じる方は男性ホルモンが減少しているサインかもしれません」(道端氏)

年を追うにつれ、Free-T濃度は低下してくる

男性ホルモンに影響する要因はビジネスパーソンの身近に潜む

では、「男性ホルモンのマネジメント」はビジネスシーンにおいて、どのような効果が期待できるのか。「企業の管理職や意思決定層の方たちは特に男性ホルモンを維持することが重要」と道端氏は言う。

「男性ホルモンをマネジメントすると、前向きになり、やる気が出てくると言われています。やる気が出るから仕事の生産性が向上し、結果が出るから自信がつく。面白いことに一度成功をつかむと、男性は自信やチャレンジ精神が生まれ、さらに男性ホルモンが上がり、さらに大きな成功をつかむという正のスパイラルが生まれるようです。これはWinner Spiral(ウィナースパイラル)と言われています」(道端氏)

テストステロン上昇、勝利、自信・冒険心上昇、テストステロン上昇・・・と勝利と自信の連鎖

男性ホルモンの低下には様々な要因があると言われているが、中でもアンファーが重要視しているのが「活性酸素」だという。

「体内に活性酸素を発生させる原因は、過度のストレスやスマートフォンやパソコンなどの電子機器、タバコやアルコールなどビジネスパーソンの生活圏内にたくさんあるとされています。また、体内の活性酸素を抑える抗酸化力は40歳を機に減退すると言われており、やる気の低下だけでなく、生活習慣病を引き起こす原因の一つにも考えられています。この活性酸素を軽減する方法を模索する中で、宇宙で一番活性酸素と戦っているのが宇宙飛行士という仮説にたどり着きました」(道端氏)

NASA共同開発技術採用 アンファーの、次世代サプリ。 今ならお得なチャンス! 詳細はこちら