RPA/ビジネスAIカンファレンス 2018 Fall 業務自動化の限界を超えるRPA Review コニカミノルタ/オートメーション・エニウェア・ジャパン 効果創出は「3つのステップ」で考える コニカミノルタの事例に学ぶRPA活用 業務に対するRPA適用は、個々の作業の効率化だけでなく、事業革新を加速する上でも重要な役割を果たす。そのためにはRPAの導入を目的化せず、全社的な観点で戦略的にRPAの活用と展開を図ることが大切だ。その手法として、オートメーション・エニウェアはRPA活用において3つのステップを提唱。これに沿って取り組みを進めた大手精密機器メーカー・コニカミノルタは、RPAのグローバル展開を順調に推進している。

RPAのゴールは自動化にあらず 事業革新につなげることが重要

BPRとセットで教育することでRPAが目的とならないよう推進

部門が「自律的に推進」しつつ事務局がグローバル展開を支援