健康×対談
40歳からの食生活が健康寿命に影響 だから…ちょっとでも「まずい!」と思ったらすべきこと ~まずは血糖値と中性脂肪値の上昇を抑制~

日本人男性の平均寿命は81.09歳。折り返し地点である40代をどう過ごすかで、その後の健康人生は大きく変わる。40歳になったら真剣に考えたい「血糖値」と「中性脂肪」のこと、それに関わる食生活や運動習慣などについて、経済アナリストの森永卓郎氏と、健康医療ジャーナリストの西沢邦浩が、おのおのの経験と知識を交えて披露する。

CONTENTS

01九死に一生を得た、働き過ぎの40代。気づけば体はボロボロに… 02糖質制限で重要なのは、食物繊維を必ず摂(と)ること 03糖と脂肪の対策に「綾鷹 特選茶」はお勧め 0440歳過ぎたら『適度な運動』と『健全な食生活』を 04いつ気づけるかで、その後の人生が変わる!

PROFILE

経済アナリスト 森永 卓郎(もりなが たくろう)

1957年東京生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)などを経て独立。評論家・経済アナリスト・タレントとして、経済、金融、恋愛、オタクグッズなど幅広い分野で独自の論評を展開する。2015年「ライザップ」のプロモーションに抜てきされ、ダイエットに挑戦。日々の食事制限とエクササイズにより、わずか5カ月で19.9キロの減量に成功した。

日経BP総研 客員研究員(健康医療ジャーナリスト) 西沢 邦浩(にしざわ くにひろ)

1984年早稲田大学卒業。小学館を経て、91年日経BP社入社。開発部次長として新媒体など事業開発に関わった後、98年『日経ヘルス』創刊と同時に副編集長に就任。2005年1月から同誌編集長。08年に『日経ヘルス プルミエ』を創刊し、10年まで編集長を務める。14年日経BP総研マーケティング戦略研究所上席研究員、16年より同主席研究員。18年4月より日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ客員研究員。近著に『日本人のための科学的に正しい食事術』(三笠書房)。

INTERVIEW

森永氏の体験から01 九死に一生を得た、働き過ぎの40代。気づけば体はボロボロに…

西沢
40代は「健康の曲がり角」といわれます。森永さんは40代の頃、どのようにお過ごしでしたか。
森永
はい。もう滅茶苦茶やってましたね。2000年、43歳の時に報道番組に出演するようになって、2003年には「年収300万円」が新語・流行語大賞のトップ10に選ばれてからは一気に仕事が増えて。一時期はテレビ・ラジオのレギュラー17本に、連載執筆を37本抱えていました。ラジオの帯番組をやっていたので、深夜2時半に起きてそのまま夜中の0時まで働くなんてザラ。エネルギーを補給するために食事は一日5回摂って、眠気覚ましのために栄養ドリンクなどをガブ飲みして……。そんな生活を、まったく休むことなく10年近く続けていました。
西沢
すごいですね。それじゃあ体が持たないでしょう。
森永
積み重なったものがある時いっぺんに爆発して、気づいたら血糖値がとんでもない数値になっていました。医者からは、「このままでは命の危険がある」と言われたほどです。
西沢
それまでまったく自覚症状がなかったのに、ある日突然、体が危険な状態にあると知らされる。働き過ぎや生活習慣を省みないビジネスパーソンにとっては、人ごとではありませんね。
生活習慣が病気の引き金でした
脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血糖値が気になり始めた方へ

特選茶綾鷹

本製品は難消化性デキストリン (食物繊維) の働きにより、食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにします。また、食事から摂取した糖の吸収をおだやかにして、食後の血糖値の上昇をおだやかにします。本製品は、血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を摂りがちな方、または食後の血糖値が気になり始めた方に適した飲料です。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
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