住まい/リノベーションについての
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ライフスタイルに家を合わせる理想の住まいとの出会い方

昨今、ライフスタイルの変化とともに、住まいの価値観が多様化してきた。「家は一生に一回の大きな買い物」、「マイホームは新築で」という時代も過ぎ去り、今ではライフスタイルの変化とともに、住まいに対する価値観も大きく変わってきている。その中で、ここ最近よく耳にするようになった「リノベーション」という言葉。ReTech(不動産テック)領域で急成長を続けるGA technologiesは、拡大する中古住宅市場において、「中古マンション×リノベーション」という選択肢を中心に人生100年時代を見据えた新たな住まい創りのカタチを提供しているという。

住まい探しの注目の選択肢、
“リノベーション”とは?

中古の一戸建てやマンションを購入し、内装を自分好みにリノベーションして暮らす人が増えている――。

AIを活用した中古不動産のポータルサイト「Renosy」の開発・運営など、テクノロジーにより不動産取引を進化させる取り組みで注目を集めるGA technologiesの執行役員を務める川崎総一郎氏は、そんなトレンドが起きている背景について次のように説明する。

「ライフスタイルや働き方の多様化が急速に進み、かつその変化のスピードが早い時代に突入していることが背景にあります。以前の日本社会とは異なり、少人数世帯も増え、住まいと仕事の境界も薄くなっています。また、現在は5年後、あるいは10年後に仕事や生活環境が変化することは珍しいことではありません。そういった多様性や変化の速さを前提とすると、“一生に一度の買い物”と購入した新築物件が、今のくらしや未来のくらしにぴったりフィットするとは限りません。変化が早い時代になればなるほど、旧来の住宅購入の在り方と人のくらし方に大きなギャップが生じてきているのです」

GA technologies
執行役員

川崎 総一郎氏 SOUICHIROU KAWASAKI

それでは変化が早い時代に、中古住宅をリノベーションして住むことには、どのようなメリットがあるのだろうか?

メリットの1つ目は多様なライフスタイルに対応できることだ。

川崎氏曰く「お客様の中には、家族の時間を大切にリビングを広い間取りにしたい方もいれば、リモートワークを前提に仕事場を兼ねたい方もいらっしゃいます。しかし、中古物件はもちろん、新築でも間取りが決まっていることがほとんど。その点、リノベーションなら、内装や間取りを1から自分好みに作ることができる。つまり住む人の瞬間瞬間のライフスタイルにマッチさせやすいのです」ということである。

2つ目のメリットは資産価値の落ち幅が少ない点。

「新築は建てた瞬間から資産価値が目減りしていきますが、中古物件なら資産価値の目減り幅が低い傾向にあります。将来ライフスタイルが変化しても、住み替えや賃貸に出し易い物件を選んでおくことで、新たに未来の自分にフィットする住まいを手にしやすくなるのです。」

そして、川崎氏が3つ目に挙げたのが、モノを作っていくプロセスが楽しめるということだ。「住まいを自らの意志でデザインしていくことで住まいに愛着が沸く」のである。「愛着のある住まいが暮らしをより豊かにしてくれる」ことは言うまでもない。そして何度も住み替えていくことを念頭に置くと、住まい選びのプロセスを楽しみ、“またしたくなる”ことが重要なのだ。

顧客目線に立てていない
不動産業界が直面する
課題を解決するために

以上のような多くのメリットがある中古物件のリノベーションだが、まだまだ世の中に浸透しているとは言えない状況である。

その理由について川崎氏は「住宅業界は、業者目線が強く、業者と消費者の間で情報の非対称性が生まれています。さらに住まいには色々な形態がありますが、デベロッパーは新築マンション、不動産仲介会社は中古不動産、リノベーション会社はリノベーション等、各々のプレイヤーがそれぞれのカテゴリー内のみの住まいを提供しているため、すべての可能性を勘案してフラットな提案を行う業者が存在しません。つまり、ほとんどの消費者は、新築・中古・リノベーション・マンション・戸建といった様々な選択肢を、フラットな視点で比較・検討できていないのです」と説明する。

そして同社では「顧客目線に立てていない不動産業界の状況を課題として捉え、解決するソリューションを提供している」のである。

具体的には、住まい購入の先を見据えたライフデザインを描き、それを実現するベストな住まいを中古・リノベーション・新築・マンション・戸建といった選択肢の中からフラットな目線で提案。そして物件探し・契約・設計から施工に至るまでの全ての工程をワンストップで提供する。ワンストップ提供により、手間なくより顧客嗜好に合ったサービスが提供できるのだ。

「我々は、単純に予算やエリアといった条件から物件を提案するのではなく『家を購入してどのようなことを実現したいか?』ということをお伺いして、それを実現するためのソリューションとして、最適なプランをご提案させていただきます。ですのでお客様によってベストな提案は異なりますが現在の社会情勢を考えると『中古マンション×リノベーション』という選択肢が数多くの方にマッチするのは間違いありません」(川崎氏)

さて、同社のサービスの最大の強みは、先述のように顧客目線で最適な住まいを提案できるという唯一無二のサービスを提供していることに他ならないが、豊かな経験を持つプロフェッショナルのスキルとテクノロジーを活用して、ユーザーの利便性を高めていることも特徴の1つだ。

「テクノロジーを活用して、実現していることは2つの領域に大別できます。1つがこれまでアナログにやってきたことでお客様に届けられなかった価値を届けること。例えば、不動産情報は日々更新されますが、膨大な情報の中から毎日それをチェックして、最適な物件を探すのは至難の技です。そこでAIを活用して、お客様の条件にあう物件を自動で抽出する仕組みを構築しました。これにより網羅性と即時性を担保。これまでの仕組みでは見逃す可能性があった物件も含め、最適な物件をお客様にご提案できるのです。もう1つが、リノベーションの完成イメージを明確にお伝えすること。具体的には、お客様がフローリングや壁紙を選ぶと3Dグラフィックに反映され、見積もりが自動で算出されるツールを開発しています。これまでリノベーションが世の中に普及してこなかった要因の1つには、完成イメージが掴み難いということがあったと思いますが、そのような課題の解決に一役買うソリューションだと考えています」と川崎氏。

将来の変化にも柔軟に対応
最適な顧客体験を提供!

また、購入後にライフステージや生活環境が変化した際、購入時と同様に、手厚いサポート体制が整っていることも見逃せないポイント。

「購入後、ライフステージに変化があった際にも、お客様にベストなソリューションを提供いたします。売却するにしろ、賃貸に出すにしろ、『売ったら売りっぱなし』ではなく、長い時間軸でご支援をさせていただく体制を整えているということですね」(川崎氏)

例えば、賃貸に出すのなら、月額1,080円で賃貸管理を代行してくれるサービスの他、AIなどの先進技術を活用した最適な不動産投資サービスなども用意されている。

「我々はテクノロジーを使いながら、今この時代と、お客様1人ひとりに向き合った不動産サービスを提案していきます」と川崎氏。

この言葉に少しでも共感できるところがあれば、まずは同社が運営する中古不動産のポータルサイト「Renosy(https://www.renosy.com/)」をチェックしてみてはいかがだろうか? リノベーションの事例なども豊富に掲載されているので、住まいに対して何かしらの新たな発見があること請け合いだ。

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