モーリー・ロバートソン×品田英雄 おいしさ対談 絶好調!「一番搾り」ヒットの秘密 モーリー・ロバートソン×品田英雄 おいしさ対談 絶好調!「一番搾り」ヒットの秘密

年末年始に飲むビールは「一番搾り」で決まり!

品田:年末年始は消費が大きく動く時期でもあります。1年の締めくくりに、頑張った自分へのご褒美として、また次の1年を良い形で迎え、スタートするためにも少し贅沢なものを購入する消費者が増えてくる傾向にあります。普段、発泡酒や第3のビールを飲む方も、せっかくの年末年始だから、とビールを選ぶことも多いのでは?だからこそ今年勢いのあった、おいしいところだけを贅沢に使った「一番搾り」はおすすめですね。

バランスのとれた味わいと、おいしさを感じながらも飲み飽きないところ。「一番搾り」は年末年始にピッタリですね。

品田:実は、「一番搾り」がヒットしている理由は、「おいしい」ということはもちろんですが、それを伝える優れたコミュニケーション戦略もあります。「一番搾り」のCMは、「銘柄別CM好感度ランキング」で2017年9月から何度も第1位を獲得しているんです。これは12月からの新しいCMです。

品田:このCMを見たら、直感的に「おいしそう!」「せっかくだからおいしいビールを買おう」という気分になりました。年末年始のホームパーティーや、家族揃っての団欒に備えて買い出しする様子に、個人的にもワクワクします。

日本には、おいしい冬の味覚がたくさんありますからね。僕は、母のご縁があって北陸にはよく行くのですが、ズワイガニとかブリとか、本当においしいものがたくさん。もちろん北陸だけではなく、仕事で色々な地域に行くと、日本はいかに食が豊かかということを実感します。

品質、素材にこだわったおいしいものが日本にはいっぱいある。ビールもやっぱりおいしいものがいい。年末年始だからこそ少し贅沢な楽しみ方として、家族や気のおけない仲間と一緒に熱々の料理とキンキンに冷えたおいしい「一番搾り」を楽しむ。最高の幸せだと思いませんか?

「おいしいところだけを使った、上品な麦のうまみが感じられるビール」という斬新なコンセプトで生まれた「一番搾り」。それを、お客様目線でブラッシュアップをして“さらにおいしいもの”にたどり着いたのが、リニューアルしておいしくなった「一番搾り」の一番の魅力だと思います。モーリーさんの言う通り、年末年始だからこそ、品質、素材の良い「おいしいもの」とおいしいところだけを使った「一番搾り」を組み合わせ、さらにそれを素敵な仲間たちや家族と共有する。年末年始は、2018年大ヒットの「一番搾り」と少し贅沢なおいしい料理と共に、幸せや楽しさを実感したいですね。

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