グローバルでも負けない人材採用が課題の人事担当者は必見!

~グローバル人材採用の最前線~
					「ビジネスで必要な英語力」を検証する

筆記・リスニングテストでは把握しきれない「英語発信力」を測定

「ビジネスで通用する英語力を持った人材をいかに確保するか?」。グローバルビジネスを拡大する企業に共通の課題だ。そんな中、採用選考時に筆記試験だけでなく、“英語による発信力”の測定を重視する企業が増えているという。今回は効果的な英語スピーキングテストについて考える。

ネイティブが認めた! 採用時の英語力測定に最適なテスト

「英語の筆記試験は高得点なのに、採用してみるとあまり英語が話せない社員が多い」という声をよく耳にする。単語や文法はよく知っていても、英語によるコミュニケーションの経験が乏しい人材が多いからだ。就職希望者の英語による“発信力”を確かめるには、英語による口頭質問に回答する能力を測定するスピーキングテストが有効である。その種類は様々だが、英語ネイティブの人事担当者たちが認めるスピーキングテストがあるという。

「VERSANTの結果の正確さに驚きました」

クラレ ワグナー氏

株式会社クラレ 人事部

ワグナー・クリストファー

英語をネイティブとする私自身も、VERSANTを受けて結果の正確さに驚きました。クラレでは、社内で実施されるグローバル研修の参加者が受験しています。VERSANTは短い時間で、そして正確に参加者の英語コミュニケーション力を把握することができる、効果的なソリューションです。参加者にとって今、何が必要なのか、その全体像がみえるようになりました。これは、TOEICのスコアからだけではわからないことだと思います。

ビジネスにおいて最も必要な英語力は
スピーキング力

ビジネスのグローバル化が急速に進む中、日本企業が「実際のビジネスで必要」と考えているのはどのような英語スキルだろうか?

ProFutureと日本経済新聞社が実施した「企業の英語研修、スピーキング力」に関するアンケート調査では、76%の企業が「話す力」を挙げた。

Q. 仕事で特に必要とされる英語力は、下記4技能のうちどれですか。
上位2つをお選びください。
						書く力28%、読む力35%、聞く力57%、話す力76%
  • 調査名:「企業の英語研修、スピーキング力」に関する調査
  • 調査期間:2018年8月3日から8月16日/有効回答:159件
  • 調査対象:上場および非上場企業の人事責任者・担当者
  • 調査主体:ProFuture/HRプロ、日本経済新聞社

海外の取引先へのプレゼンや電話での交渉、Web会議システムを利用したミーティングなど、英語による発信力、すなわちスピーキング力が求められる機会は増えている。7割以上の企業が「話す力」の必要性を訴えているのは、それを満たす社員がいかに少ないかを示す証拠であろう。

人事担当者としては、就職希望者のスピーキング力が求めるレベルに達しているかどうか、伸ばせる余地があるのかを採用時点で確かめたいところだ。そのため、採用選考時にスピーキングテストを実施する企業が増えている。

中でも、リアルなスピーキング力を客観的に測定できると評判なのが、日本経済新聞社が提供する「VERSANT」だ。いったいどのようなテストなのだろうか?

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