日経ビジネスONLINE SPECIAL

働き方改革の時代に求められる健康習慣/質の高い睡眠とスッキリした目覚めのための体内リズムの整え方

業にとって最重要課題となっている「働き方改革」。実現のためには労働時間を削減するだけでなく、生活の質(QOL)を高めていくことが重要になる。行動科学マネジメントの第一人者である石田淳氏に、QOLの向上とその整え方を尋ねた。

PR:大塚製薬株式会社

乱れがちな体内リズムを改善し
イキイキ効率サイクルの毎日へ

 ともすれば労働時間の削減や生産性の向上にばかりスポットライトが当たりがちだが、「働き方改革」の真の目的は生活の質を上げること、つまりQOLを向上させることにあるのは言うまでもない。QOLを高めていくその前提には健康があり、特に最近は、「睡眠」の重要性に注目が集まっている。

 寝ても疲れが取れない、寝つけない、眠りが浅い、朝早く目が覚めてしまうなど、ビジネスパーソンの多くが「睡眠」に何らかのトラブルを抱えており、このような睡眠トラブルは、国民全体で解決するべきテーマとも言える。では、具体的にどのような方法で睡眠トラブルを解消していけばいいのか? 行動科学マネジメントの第一人者である石田淳氏は、スリープマネジメントの観点から、次のように説明する。

 「アメリカでは15年ほど前からスリープマネジメントの重要性が指摘されていますが、要するに睡眠の時間・リズム・質の3つを意識的にコントロールするんです。朝起きるのがつらくて朝食を抜いたり、朝の光を浴びなかったりすると、日中に体がだるくなって仕事がはかどらない。仕事の生産性が落ちるとタスクがたまって残業が増えるので、就寝時間が遅くなり、結局土日に『寝だめ』をすると、体内リズムが崩れて朝起きるのがつらくなる。このようにして負のサイクルに陥ってしまうのです」

 一方、起床時間を定めスッキリ目覚められれば、朝からアクティブに活動でき、仕事の生産性が向上。仕事の生産性が上がれば、自分の時間や、家族との時間にゆとりが生まれ、ストレスも解消しやすくなるため休日明けもスッキリ目覚められる。これが目指すべき正のサイクルなのだ。

体内リズムを整えることが1日の効率向上につながる

ポイントは朝の目覚め。朝がつらいと仕事がはかどらず、そのシワ寄せが土日の「寝だめ」につながり、体内リズムが乱れて休日明けは目覚めが悪く、朝がつらくなってしまう。一方、朝スッキリ目覚められれば、仕事がはかどり、自分の時間や家族との時間を楽しめるようになるはず。

イライラサイクル/イキイキ効率サイクルの違い
イライラサイクル/イキイキ効率サイクルの違い

低いハードルとツールの利用で
規則正しい睡眠・起床を習慣化

石田氏
石田 淳
株式会社ウィル PM インターナショナル
代表取締役社長
兼 最高経営責任者
米国のビジネス界で功績を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を、独自の手法でアレンジした「行動科学マネジメント」を確立。その実績が認められ、社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。多くの講演・セミナーなどを精力的に行う。著書は「教える技術」(かんき出版)、「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社)など。

 まず取り組むべきは、起床時間を一定にすること。休日の「寝だめ」はむしろ体内リズムを乱す原因となり、睡眠の質に、ひいては仕事の生産性や余暇の充実度にも悪影響を及ぼすことになってしまう。

 平日も休日も朝6時に起床していると言う石田氏も、以前は夜型だったという。夜遅くまで働いて、毎日のように会食をこなす生活だ。「早起きを習慣化できるようになったのは、10年ほど前に始めたランニングがきっかけですね。朝走ったり、時には泳いでみたり。すると仕事も重要なものは午前中に片付けられるようになってきて、残業時間も徐々に減っていきました」。

 石田氏の場合は“ランニングを始めたこと”がターニングポイントとなったようだが、睡眠のリズムや体内リズムを整え、それを習慣化していくためには2つのポイントがあるのだとか。

 1つ目のポイントは、心理的なハードルを下げること。初めから困難な課題を課すのではなく、例えばランニングでも、最初は決まった曜日、決まった時間、決まった場所などで始めてみる。なお、このような課題設定は『ベイビーステップ』とも言われており、赤ちゃんでも越えられる低いハードルを設定し、少しずつハードルを高くしていくことで成功体験を積み重ねられるのがメリットだ。

 2つ目のポイントは、行動を後押ししてくれる『ヘルプ』を用意すること。一例を挙げると、睡眠時間を計測できるリストバンド型のトラッカーを利用するなどの方法がそれに当たる。

簡単・手軽な「賢者の快眠」で
就寝・起床リズムを整えるための一助に

 そんな中チェックしたいのが、大塚製薬の機能性表示食品「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」。有効な『ヘルプ』となり得る注目のアイテムだ。

 届け出されている機能は、1.「睡眠の質を高め、スッキリした目覚め感をサポート」、2.「就寝・起床のリズムを整える」、3.「休日明けも穏やかな気持ちでスタートできる」、4.「目覚ましの時間より早く起きてしまうことを和らげる」の4つ。独自の製法で抽出されたアスパラガス由来成分の働きによって、睡眠リズムを整え、スッキリした目覚め感をサポートしてくれるのだ。

 「1日1包、就寝前に飲むだけなのはハードルが低くていいですよね。アスパラガス由来の成分なので安心ですし、何よりスティックタイプなのでどこにいても欠かさず飲むことができる。これなら毎日継続できるのではないでしょうか」と石田氏。

 「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」で就寝・起床リズムを整え、いい目覚めで1日をスタートすることができれば、生産性やQOLが向上し、より実りのある働き方改革を実現できるはずだ。

いい目覚めで毎日が変わる 賢者の快眠でイキイキした生活サイクルを!

アスパラガス由来成分の働きによって、睡眠リズムを整え、スッキリした目覚め感をサポートしてくれるのが「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」。こちらの臨床結果を見ると、実際に“目覚めが良くなった”“休日の朝寝坊が改善された”ことが分かる。また、顆粒のため飲みやすく、スティックタイプなので持ち運びにも便利。「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」で就寝・起床リズムを整えて、健康な毎日を過ごしては。

賢者の快眠 睡眠リズムサポート
休日明けの寝覚め感が良くなった/休日の起床リズム
休日明けの寝覚め感が良くなった/休日の起床リズム
土日が休日の日勤者で、「ミュンヘンクロノタイプ質問紙(MCTQ)」でソーシャル・ジェットラグがあると判定された健康な男女44人(平均37.9歳)が対象。ソーシャル・ジェットラグ時間の平均は95.4分・アスパラプロリン55μg(酵素処理アスパラガス抽出物「ETAS」として150mg)を含む顆粒か、偽の顆粒(対照食品)を、1日1回、夕食後から就寝までの間に摂取した場合を比較。(Jpn Pharmacol Ther. 2016;44(5):743-50.)

【届出表示】
本品にはアスパラガス由来含プロリン-3-アルキルジケトピペラジン(シクロ(L-ロイシル-L-プロリル)、シクロ(L-フェニルアラニル-L-プロリル)、シクロ(L-チロシル-L-プロリル)として)が含まれており、就寝・起床リズムを整えることにより、睡眠の質を高めること(スッキリした目覚め感)や、休日明け(月曜日)の心の健康(楽しく、おだやかな気持ち)の維持をサポートします。また、健康に良い睡眠の維持を助ける(希望する時間より早く目覚めてしまうことを和らげる)機能が報告されています。
【1日摂取目安量と摂取の方法】就寝前に1日1包。

※本品は国の許可を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

お求めはドラッグストア、大塚製薬公式通販サイトで
7包入り 1280円、30包入り 4980円
(メーカー希望小売価格・税抜)

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」 詳しくはここをクリック!≫