HAMILTON ハミルトン|革新の歴史と高いデザイン性が、ビジネスの強い味方となる

アメリカに生まれ、現在は、本場スイスを拠点に腕時計製造を続けるウォッチブランド「ハミルトン」。その魅力はなんといっても、革新性と優れたデザインにある。その歴史を語る上で欠かすことができないモデルが、1957年に、世界初の電池式腕時計として時計史にその名を刻む「ベンチュラ」だ。時計業界の夢であり、多くのブランドが完成を目指した電池によって駆動する時計を、どこよりも早く完成させたのが、このハミルトンなのである。

ベンチュラの革新性は、単に電池で駆動するという点だけに留まらない。 注目すべきはそのデザイン性の高さだろう。キャデラックなどのデザインを手掛け、当時のアメリカで名を馳せた著名デザイナー、リチャード・アービブに依頼することによって生まれたアシンメトリーなスタイルは、見る者に「未来」を感じさせるに十分だった。
その愛用者として、“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーも名を連ねている。

高い技術力で、優れたデザインの時計を生み出す。その姿勢は、現代においてもまったく変わることはない。ベンチュラシリーズ以外にも、光の加減で表情を変えるスモークダイヤルが印象的な「イントラマティック」など、数々の名作を世に生み出し続けている。ビジネスの現場で適度に目を引き、ときには話題を生み出してくれるハミルトンの腕時計。その成功の歴史が、する者のビジネスにおける革新性を代弁してくれるはずだ。

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ベンチュラ

ハミルトンを代表するモデルであり、革新性の象徴でもあるベンチュラ。一目でそれと分かるルックスは、意外なことにスーツとの相性も良く、オン・オフを問わず使いやすい。今年は60年前に発表されたオリジナルと同じブラック文字盤×ゴールドカラーケースの新作が登場。遊び心のある大人の1本だ。

クオーツ SSケース(イエローゴールドPVD) 32.3×50.3mm 10万1000円
(11月より原宿のハミルトンブティック 東京 キャットストリートで世界先行発売)

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イントラマティック

美しい色のグラデーションが目を引くスモークダイヤルを搭載したイントラマティック。見る角度で表情を変えるこの文字盤は、1960年代に人気を博したスタイルだが、ハミルトンはより現代的な“バーボンカラー”をチョイス。加えて、少し太目のスムースレザーストラップを装着することで、より現代的な印象へと仕上げた。

自動巻き SSケース(ローズゴールドPVD) 径38mm 10万8000円

お問い合わせ先

ハミルトン/スウォッチグループジャパン株式会社
TEL : 03-6254-7371

掲載の内容は2018年10月時点の情報です。製品価格は税抜表記となっております。
最新の正式価格につきましてはハミルトン/スウォッチグループジャパン株式会社へお問い合わせください。
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/

制作=プレコグ・スタヂオ