提供:キリンビール

働き方やライフスタイルの変革で熱い視線を集めるビール類市場。とりわけ、昨今の健康意識の高まりから注目されているのがオフ・ゼロ系のビール類だ。その中で、右肩上がりの売上を見せているのが、キリンビールの「プリン体0×糖質0」発泡酒「淡麗プラチナダブル」。この秋のリニューアルでは飲みごたえと爽快なキレがアップし、さらにおいしく進化した。その勢いに興味を示したのが、俳優・別所哲也氏だ。“ゼロ・ぜロ”の魅力と新しいうまさは、ビール好きの別所氏にどう響いたのか。リアルな体験を語っていただいた。

ビールは気持ちや絆をつなぐスイッチ
年齢を重ねてもおいしく健康的に味わいたい

──俳優として、朝のラジオナビゲーターとして、またアカデミー賞公認国際映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」の主催者として、四六時中アグレッシブに活躍されている別所哲也さん。オンとオフはどう切り分けていらっしゃるんですか。

僕は、生きている間はずっとオンだと考えているんです。俳優業もラジオや映画祭の仕事もそれぞれ違うスイッチのオンだし、お酒を飲んでリラックスする時も、自分をオフにするのではなく、くつろぐスイッチをオンにするという感覚。だから、みんなでビールを飲んで盛り上がる時も、目一杯楽しむオンでありたいと思っています。

別所 哲也(べっしょ てつや)
1965年生まれ。90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍。99年より国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。観光庁「VISIT JAPAN大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出される。

──お話にも出てきましたが、ビールやお酒はよく召し上がるんですか?

ビールを含め、お酒は大好きですね。家でも飲みますし、最近は映画祭のオンラインイベントが終わった後に、そのままオンライン飲み会で盛り上がったりもしています。仕事終わりの達成感を仲間と分かち合うひとときに、やっぱりお酒は欠かせないお供。なかでもビールは、喉の渇きだけでなく、自分の気持ちや人との関係をも潤してくれる存在だと思っています。

──その頃と比べて、お酒の飲み方は変わりましたか。

変わりましたね。量よりも、お酒や仲間との時間を楽しむことを優先するようになりました。もちろん、気持ちが華やぐとついお酒もすすんじゃうんですが、ほどほどにしています。年齢を重ねると様々なことを考え、翌日の仕事のためにも「お酒は楽しく適量に」をより心がけています。

──健康や体のことを意識するようになったのはいつ頃からですか。

40代半ばぐらいから、ミュージカルの稽古中に体が重いなと感じるようになって、健康管理やトレーニングをより意識するようになりましたね。また、今年で15年目になるラジオ番組(「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」月-木曜6:00-9:00)は朝が早く、睡眠時間も短めなので、疲労を蓄積させないよう食事や飲み物、サプリメントなどでバランスをとるようにしています。

気になるプリン体と糖質が0!
うまさが違う、「新・淡麗プラチナダブル」

──プリン体、糖質が気になりだしたお酒好きの方々に注目されているのが、この秋リニューアルしたキリンビールの「淡麗プラチナダブル」です。召し上がってみてのご感想は?

文句なしに、おいしいです! 僕はのどごしもあって清涼感のあるビール類が好きなんですが、「淡麗プラチナダブル」はそれにきちんとこたえてくれるキレイな味わい。こんなに気持ちよく飲めるおいしさで、プリン体も糖質も0というのは驚きです。

──普段の生活で、プリン体や糖質が気になることはありますか。

気になるどころか、むちゃくちゃ気にしています。人間ドックの数値にも気をつけていますし、役づくりで体を絞るうえでもプリン体や糖質はものすごく意識しています。とくに僕はプリン体の豊富なおいしいものや油っぽいものが大好きなので、食べ過ぎないように自戒していますね。これからは「淡麗プラチナダブル」をお供にして、プリン体をケアするようにしたいです。

──実際、そうやってプリン体を意識されている方は多いようですね。健康意識の高まりの中、オフ・ゼロ系のビール類は好調ですが、なかでも「淡麗プラチナダブル」は右肩上がりの売上を見せています。

数あるオフ・ゼロ系のビール類の中でも、なぜ「淡麗プラチナダブル」が選ばれるのか。興味深いですね。僕の場合は、プリン体0・糖質0はもちろんうれしいけれど、味にまったく妥協がないところにこの商品の魅力を感じました。プリン体0・糖質0だから味はガマンっていう飲み方は寂しいし、ストレスになるじゃないですか。その点、「淡麗プラチナダブル」は、だれもがおいしく気持ちよく飲める。お酒好きの方には特におすすめしたいです。

──パッケージについてはいかがですか。

パッと見たときに、スッキリと爽やかでおいしそうな、渇きをスーッと癒やしてくれそうな世界観が広がっていて、期待感を抱かせるデザインだと感心しました。映像の世界でもナカミを表現するうえでビジュアルってすごく重要なんですが、この缶パッケージはつい手に取りたくなるルックスを持っていますよね。「淡麗」っていう文字面や響きも美しく、商品名で“ゼロ・ゼロ”を強調していないところにもブランディングの潔さを感じます。あと、僕の好きな「青」を基調にしているのもポイントが高いですね(笑)