提供:キリンビール

“お客様第一”のキリンビールにみる
「喜ばれるおいしさ」へのこだわり

 ビールで糖質ゼロを実現するのは、並大抵のことではありません。ビールは、原料のほとんどが麦芽からできており、その麦芽の糖を酵母が食べることでうまみとアルコールを発生させているからです。日本で初めて(※1)ビールで、しかも一番搾り麦汁にこだわる「一番搾り」で、糖質ゼロを達成するまでには大変な開発のご苦労があったのだと想像できます。

 糖質ゼロの実現と、「一番搾り」のおいしさの担保。2つの高いハードルを課した開発には、5年の歳月をかけられたと聞いています。2~3年で結果を出せと言う企業が多いなか、5年もの歳月をかけたのは驚きですね。そこには、“新しいおいしさを届けたい”、“おいしい糖質ゼロ”でお客様を喜ばせたいという、キリンビールさんのお客様への思いの強さが感じられます。コロナ禍での発売は誰もが予想できない偶然。しかしながら、健康意識の高まりで糖質にこだわる時代がくることを予期していたこと、消費者の要望に応えるために開発をし続けたこと、そういったことを考えると今のこの注目の高さは偶然ではなく必然といえますね。試験醸造は約350回におよび、うち約60回は「一番搾り」ブランドにふさわしいおいしさを追求して発売直前まで繰り返されたそうですが、その成果はビール好きの94%を満足させた味覚好意度調査(※3)にも現れています。

 こうした裏話を聞くと、キリンビールさんが本当にビール好きを大切にしている企業であることが分かります。それは、贅沢な「一番搾り製法」で造った「一番搾り」を30年以上提供し続けていることや、その「一番搾り」で糖質ゼロを実現するために開発の手間を惜しみなく投入していることからもうかがえます。お客様を第一に考えるこの企業姿勢が根底にあるからこそ、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」のようなビール好きを真に感動させる商品を生み出すことができたのでしょう。

※3 味覚好意度調査:今までの糖質オフ・ゼロの発泡酒や新ジャンル商品を好まない人も含むビールユーザー(n=32)を対象にキリンビールが実施

マーケットデータ「5年後の未来に関する調査」から読み解く
「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の根強い人気の可能性

マーケットデータ「5年後の未来に関する調査」から
読み解く「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の
根強い人気の可能性

 「キリン一番搾り 糖質ゼロ」のヒットは一過性のものではありません。これから数年をかけて、一層ユーザーの厚みと広がりを増していくと思います。それはマーケットデータからも明らかです。

 日経BP総研では、「5年後の未来に関する調査」をテーマ別に実施しているのですが、健康意識についてはビジネスパーソンの64%が「食事」を管理できていると考えているにもかかわらず、58%が5年後には今まで以上に管理できるようにしたいと回答。また、34%が「食生活の改善」を健康経営の取り組みとして挙げています(※4)。このことから、健康志向は今後さらに高まるとみられ、ビールに糖質ゼロを求める層も増えていくでしょう。

 加えて、リモートワークが当たり前になったことで、家での食事やそれに付随する家飲みの機会も増加傾向にあります。こうした「健康志向」と「家庭回帰」の追い風を背景に、「おいしさ」という最大の強みを持つ「キリン一番搾り 糖質ゼロ」は、まさに今の時代にフィットするビール。長年の「一番搾り」ファンの一人として、今後の成長がますます楽しみです。

※4 日経BP総研「5年後の未来に関する調査<健康管理への意識変化と新ビジネス編>」より