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三井住友カード プラチナプリファードが登場 キャッシュレス時代の新しいプラチナカードその斬新なコンセプトとは?/Sponsored by 三井住友カード

「プラチナのステータスと圧倒的なポイント還元」両方を備えたポイント特化型プラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」が誕生。キャッシュレス時代におけるプラチナカードの新たな選択肢となりそうだ。

ステータスとポイント還元を両立する
新機軸のプラチナカード

 プラチナやゴールドといったプレミアムなクレジットカードは、まさに群雄割拠の時代。そんな中、他のプレミアムカードとは一線を画す、斬新で明確なコンセプトを持ったプラチナカードとして登場したのが、「三井住友カード プラチナプリファード」だ。

 「クレジットカード業界のリーディングカンパニーである当社は『これからの時代に合う新商品・サービス』を続々とリリースしており、『三井住友カード プラチナプリファード』はその一環として開発した、まったく新しいプラチナカードです」と説明するのは、開発を担当した三井住友カード 商品企画開発部 グループマネージャーの大庭雅高氏。

 続けて大庭氏は、時代のニーズに合った新しいカードである、と説明する。

 「従来のプラチナカードは『トラベルやコンシェルジュを中心としたフルサービス型』です。一方、最近は『付帯サービスはシンプルで、たくさん使えて、具体的なメリットが見えるものがいい』という新しいニーズが高まってきています。そのニーズに応えるような、日常でも非日常でも、この1枚を使えば使うほどお得になるというのが『三井住友カード プラチナプリファード』のコンセプトです」

 「三井住友カード プラチナプリファード」のベース還元率は1%。しかも、後述するプリファードストア(特約店)で決済すれば大きなポイントがたまり、新規入会&利用特典や継続特典のポイント還元もある。

 つまり、ポイントに特化したプレミアムカードとして、ポイント還元率とステータスを両立させるという新機軸を打ち出したのである。

三井住友カード プラチナプリファード ブラック
三井住友カード プラチナプリファード ホワイト
提供するサービスを厳選した“ポイント特化型プラチナカード”である「三井住友カード プラチナプリファード」。日常でも非日常でも、使えば使うほどお得になるプレミアムカードだ。カードデザインはブラック・プラチナホワイトの2色が用意されている。

消費者ニーズに応えて
新マーケットの創出を狙う

 大庭氏によると、「三井住友カード プラチナプリファード」を開発した背景には、キャッシュレス化の加速や先述した顧客ニーズの変化があったという。

 「プレミアムカードについては、2つの大きな変化が生まれつつあります。1つは、キャッシュレスが進む中で、一人ひとりの決済額が増加してきたこと、2つ目は、その結果、お客様の新しいニーズが強くなってきたことです。キャッシュレス化については、コロナ禍の中で『現金からキャッシュレスへ』という動きが加速してきたのは言うまでもありません。 また、特に若い世代のお客様のニーズは、先述の通り『サービスはシンプルに、具体的なメリットを』というものが増えています。提供するサービスを選別し、その分ポイント還元に厚みを持たせれば、こうした変化に対応し、幅広いニーズにお応えできると考えたのです」

 その答えが、ポイント還元に特化したコストパフォーマンスの高いプラチナカードだったのだ。

 では、実際にどれほどのコストパフォーマンスが得られるのか。主な入会特典と継続特典を見てみよう。

三井住友カードプラチナプリファード詳細

 「三井住友カード プラチナプリファード」の年会費は3万3000円(税込)。他のプラチナカードが5万円から10万円程度であることを考えると、かなり割安である。しかも、カード入会月の3カ月後末までに40万円以上使えば、4万ポイントが還元されるという新規入会&利用特典がある。2年目以降の継続でも、年100万円ごとに1万ポイント(最大4万ポイント)が還元される継続特典が受けられるのだから、非常にお得だ。