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提供:アサヒビール株式会社

「スマートドリンキング」の考えから生まれた新カテゴリー アサヒビールの“微アルコール”が絶好調!「スマートドリンキング」の考えから生まれた新カテゴリー アサヒビールの“微アルコール”が絶好調!

新ブランド「アサヒ ハイボリー」が登場!
今後の展開にも注目

渡辺9月28日にはあえてのライトなハイボール「アサヒ ハイボリー」も発売されます。ハイボールを選んだのはなぜですか?

梶浦今流通している缶ハイボールの多くはアルコール分7%以上で、「度数が高くて飲めない。もっとライトなものが欲しい」というニーズを若い人中心に感じたからです。

 またアサヒグループにニッカウヰスキーがあることも大きな理由です。ニッカウヰスキーなら、アルコール量をコントロールしながらもいいウイスキーでいいハイボールを作り出せる。当社の優位性が示せると考えました。

渡辺こちらも試飲させていただきましたが、衝撃でした。上質なウイスキーの香りがぐっと感じられ、重厚なピートの戻り香が長く続く。紛れもなくうまいハイボールです。これで0.5%か、と。

 基本的にウイスキーの香りや力強さは、アルコールの度数に乗ってもたらされるものです。度数を下げてこの強さを出せるのは、やはり原酒のウイスキーのパワーなのでしょうか。

梶浦そうです。モルト原酒とグレーン原酒、ヘビーピート原酒を組み合わせることで、低い度数と深い味わいの両立を実現しています。期待通り、技術者たちがすごくいいものを作ってくれました。

渡辺パッケージも多くの缶ハイボールとは一線を画す重厚感ですね。

梶浦星空を眺めながらゆったり飲んで欲しいというイメージで、星座をモチーフにしています。“微アルコール”やローアルコールを飲んでいる人は、先進的な人だというイメージを定着させたい。だから、「アサヒ ビアリー」もそうですが、洗練されたパッケージデザインであることにこだわっています。

消費者のニーズに応えた
あえてのライトなハイボール
「アサヒ ハイボリー」

お酒を飲める人もいれば飲めない人もいる。お酒は好きだけれど翌日の仕事を考えて量を控えるという日もある。1人1人が体質や状況に応じて自由に“飲み方”を選べるように選択肢を広げていく、アサヒビールの「スマートドリンキング(スマドリ)」宣言。アサヒビールが次の商品展開として選んだのが、多くの商品がアルコール分7%以上の缶ハイボールだ。度数が高いがゆえに、ライトに飲める商品ニーズの高かったハイボール。実際にアサヒビールが調査した結果によると、20代は0.5%、30代は3%の需要が高いことが判明。そこで、アルコール分0.5%の「アサヒ ハイボリー」と3%の「アサヒ ハイボリー 3%」の同時発売を決意した。(共に9月28日より全国発売)

渡辺また1歩、スマドリが目指す社会に前進しましたね。

梶浦最終的には、すべてのお酒でお客さんが度数の選択をできる状態を提供したい。レストランならメニューに度数がちゃんと表記され、小売店なら各ジャンルで度数別の棚があり、お客さんは好きなお酒の好きな度数を簡単に選べる。そんな環境を作っていきたいですね。そのためにもまずは “微アルコール”カテゴリーを、スピード感を持って普及させたいと思っています。

渡辺“微アルコール”は、新しいライフスタイルや価値観も提案してくれるものです。今後の展開を楽しみにしています。