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ビール好き小泉孝太郎氏に訊く、この夏のマストアイテム! 会員制 生ビールサービス「キリン ホームタップ」 ビール好き小泉孝太郎氏に訊く、この夏のマストアイテム! 会員制 生ビールサービス「キリン ホームタップ」

提供:キリンビール株式会社

冷たいビールがおいしい夏。それがビールサーバーから注ぎたての生ビールだったら、最高にうれしい。専用ビールサーバーでそんな理想の冷たいビールを実現したのが、キリンビールの会員制 生ビールサービス「キリン ホームタップ」だ。おうちで本格的な生ビールのおいしさを愉しめるとあって、ビール好きの小泉孝太郎氏もこのサービスには注目。自らの体験をもとに、その“想像を超えたおいしさと感動”について語っていただいた。

「キリン ホームタップ」詳しくはこちら

おうち飲みの愉しさを一新する「キリン ホームタップ」の魅力

——大変なお酒好きで知られる小泉さん。ふだんはどんなお酒を召し上がっていますか。

お酒はビールからワイン、日本酒、焼酎、紹興酒まで全部好きです。酔いたいから飲むわけではなく、純粋にお酒の香りや味わいを愉しみたくて、その日の気分でいろんなお酒をいただいています。でも、最後はビールで締めることが多いですね。

——最初じゃなくて、最後にビールなんですか。

実はこの飲み方、父親譲りなんですよ。ビールにしかない香りやのどごし、シュワシュワーッと浄化される感じってあるじゃないですか。それで一日をリセットする感覚なんだと思います。気づいたら、僕もそれが当たり前になっていました。

——家でもビールを飲まれることはありますか。

もちろん、あります。以前は仕事帰りに飲むのが日課だったんですが、最近は家飲みも増えてきました。この環境を更に愉しもうと、世界中のあらゆるビールを買ってきて片っ端から味わいの違いを試してみたんですよ。そこで改めてわかったのは、日本のビールの味わいがやっぱり好みだということ。缶ビールや瓶ビールのおいしさを再発見できて、とても有意義でしたね。

——そうしたなか、おうちで本格的な生ビール体験ができる「キリン ホームタップ」をお試しいただきました。家飲みシーンに変化はありましたか。

もう激変です。おいしい生ビールの常識が一変しましたね。「キリン ホームタップ」は前から知っていて興味もあったのですが、自分で注ぐ生ビールのおいしさは想像以上。家でこんなにおいしい生ビールが飲めるのはすごく嬉しいですね。この夏のビアライフがますます充実しそうです。

本格ビールサーバーで実現した、クリーミーな泡と驚きの冷たさ

——「キリン ホームタップ」は、工場つくりたてのビールのおいしさをお届け、専用ビールサーバーで飲みたい分だけちょこっと愉しめる、会員制 生ビールサービスです。ビールサーバーがご自宅に届いたときの印象をお聞かせください。

まず外見の可愛さに驚きました。白くて丸くて、まるで僕が以前、映画で声を当てたキャラクターみたいだって思いましたね(笑)メンテナンスが簡単なのも嬉しいポイントでしたね。

——ビールサーバーはお部屋のどこに設置されていますか。

今は、冷やしたボトルをすぐセットできるよう冷蔵庫の隣に。「キリン ホームタップ」があるおかげで、キッチンの一角が生ビールを愉しめる贅沢な空間になりました。自分でタップを操作して生ビールを注ぐ体験もすごく新鮮で、注ぐ都度毎回ワクワクしています。

——ご自身で注がれた初めての一杯は、いかがでしたか。

「サイコー!」の一言です。何より衝撃を受けたのは、泡。なんて美しいんだろうと感動しました。粉雪のようにきめ細かくて、口にふくむとふわっと軽く溶けていく。初めて4K映像を見たときに感じた、「あ、画素数が全然違う」っていう驚きを思い出しました。この口あたりのいい泡のあとに流れ込んでくるビールも本当に味わい深くて、「すごいぞ、これは」って思わず声に出していましたね。

——小泉さん流のおうち生ビールの愉しみ方を教えていただけますか。

僕はグラスにこだわります。お酒はそれぞれに合うグラスがありますが、「キリン ホームタップ」のように好きな分や泡の比率で注げる生ビールは、グラスの選択肢も幅広い。赤提灯の小さなコップ、タンブラーや薩摩切子に江戸切子まで、その日の気分に合わせて色々愉しんでいます。そうそう、富士山グラスに注いだときは、泡でみごとな冠雪を描けました(笑)。

——グラス選びの愉しみも増えそうですね。夏のビールにおすすめのグラスはありますか。

夏は、うすはりのトールグラスが活躍するでしょうね。サーバー自体にも保冷機能があることで、いつでも冷えた生ビールを味わえるのが「キリン ホームタップ」の魅力ですが、注いだときに感じるその冷たさも、うすはりグラスならまたひとしお。さあ、おいしい生ビールを飲むぞっていう期待が高まりますね。