200万画素フルHDの画質で
動き回るペットを自動追尾。

パナソニックのHDペットカメラKX-HDN 215-Kは、ユーザーの声を取り入れ、進化を遂げている。

進化の1つは倒れにくい構造。猫のいたずらによるカメラの転倒を気にする人も多いが、最新機種にはカメラ底面に特殊吸盤を装着。横から押すと倒れにくく、上から持つと持ち上がる構造に。

もう1つの進化は、200万画素フルHDの画質で左右約360度、上下約90度の広範囲を見渡せること。自動追尾機能で動き回るペットを捉えてくれる。室温もリアルタイムに確認、設定温度を超えた場合はスマホ(※2)に通知してくれるため、熱中症対策などにも活用できそうだ。

他にも便利な機能が満載。例えば、行動ログ(※3)は、1日の行動を動画で振り返ることができる。トイレや水飲み場など気になる場所を1つ登録しておけば、その位置にペットが20秒留まった回数をカウントしてくれる。1週間分の履歴が残るので、トイレや水飲みの回数を比較することが可能だ。

さらに、1週間ダイジェスト(※4)は、7日分の動画をランダムに合成した最長35秒間のダイジェスト動画をスマホで視聴することができる。また、これまでmicroSDカードに保存されていた動画がスマホに直接保存できるようになり、SNSへのアップも手軽にできるようになった。

外出中のスマホでペットの今をチェックするのに便利なのが、撮影位置を3箇所まで登録できる機能。ペットのお気に入りの場所を撮影位置として登録しておけば、スマホから登録した撮影位置に簡単にカメラを向けることができ、ペットの姿を探しやすい。ペットのお留守番を見守りながら、かわいらしい姿に癒やされるアイテムだ。

高齢の愛犬の留守中の様子を確認できる安心感。
室温チェックで体調管理の参考にも。

愛犬のフレンチブルドッグが歳をとったことで、留守番をさせている時が心配でした。パナソニックのペットカメラはスマホの画面をタッチすると、そこを中心としてカメラを移動してくれるので操作性にすぐれています。

この機種を使ってみて驚いたのは、追尾の精度が高く、フレームアウトしてしまって何をしているのか分からないということがあまりないことです。スポット検知機能で、水を飲んだり、トイレに行ったりしているのを外出中に確認できて、安心します。

温度変化に弱いフレンチブルドッグにとって、室温が分かることも非常に良いと感じました。GPS機能をオンにすると、在宅時は在宅モードになるのも便利です。

パナソニック
HDペットカメラ KX-HDN215-K

200万画素CMOS搭載、フルHD動画撮影が可能。micro SDカードに保存され、専用アプリ「ホームネットワークW」をインストールすれば、ペットの様子を外出先からスマホで確認できる。●オープン価格/サイズ:高さ133×幅98×奥行98mm/重量:約450g/ペットカメラの定額利用サービスもある。詳細は「HDペットカメラ 定額利用」で検索。

※1 いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではありません。また、転倒・落下に伴う損害については補償いたしかねます。※2 Android TM 5.0 以降を搭載し、Google Play TM に対応したスマートフォン/タブレット、または iOS10.0以降を搭載したiPhone(iPhone 5s以降)、iPad(iPad Air以降)に対応しています。ご利用には専用アプリケーション「ホームネットワークW」のインストールが必要です。OSのバージョンアップに伴い「ホームネットワークW」が対応できるバージョンも変更になることがあります。機器の接続にはグローバルIPアドレス[IPv4]「IPv6を用いたIPv4」が付与されるインターネット接続環境と、UPnP機能、「2.4 GHz」の周波数帯域に対応した無線ルーターが必要です。※3 登録は1箇所のみ。登録した場所にペットが20秒間とどまると、録画するだけでなく、とどまった回数をカウントします。※4 一週間ダイジェスト動画はスマートフォンに保存できません。録画されていない日があると再生時間が短くなります。

お問い合わせ

https://panasonic.jp/hns/products/hdn215.html