提供:サッポロビール

クリアなうまさで定評のある「サッポロチューハイ99.99<フォーナイン>」がリニューアル! 高純度ウォッカを使用した「99.99」の飲みやすさが、また一歩“理想”へと近づいたことで、 日々の飲用シーンはどう変わるのか。日経BP総研の尾島和雄が実感を込めて語る。

うまさと飲みやすさに磨きをかけた
新「99.99」の上質感

これまでにない斬新なデザインと、高純度ウォッカを使用したクリアなうまさで、バラエティー豊かなRTD市場の中でも独自の存在感を際立たせている「99.99」。昨年3月のリニューアルに続き、今年4月のタイミングでさらなるアップデートを図ったことは、注目すべきポイントです。

尾島 和雄 日経BP総合研究所 上席研究員
早稲田大学政治経済学部卒業後、大手新聞社を経て日経BPへ。『日経トレンディ』『日経キッズプラス』『日経おとなのOFF』編集長を歴任した後、現職。

この一年で人々の生活や意識、価値観は大きく変わりました。なかでも時間に対する考え方はガラッと変化した。仕事とプライベートの配分然り、それぞれの時間における価値観も様変わりしています。私自身でいえば、会食などを控えている分、家でお酒を飲むひとときをより大切に楽しみたいという気持ちが増しています。そうしたマインドに寄り添ってくれるのが、新「99.99」の魅力といえるでしょう。

「99.99」は、とにかく飲みやすさに定評のあるお酒です。嫌なアルコール感がなく、飲み口もスッキリしているので、本当に気持ちよく飲める。リニューアル品を飲んで驚いたのは、その飲みやすさが更にアップしている点です。「予想を裏切る、本質的なおいしさ」そんな感想でした。味わいにボリューム感を持たせることで、持ち前のクリアなうまさを今の味覚ニーズに合わせて引き上げた結果、全体的なクオリティアップにつながっているのです。その印象を一言でいえば、非常に”上質なチューハイ”。

家飲みの機会が増えた今、上質さというのは重要なキーワードです。大切なひとときを質の高い味わいで満たしてくれる新「99.99」は、今の世の中にこそ求められるチューハイ。今回のリニューアルには、一日一日をより豊かに楽しんでもらいたいという、サッポロビールさんのメッセージを強く感じました。

リニューアルで味わいに驚きをプラス
尾島が実感した、新しい飲みやすさ

新「99.99」のうまさの秘密は、二段構えの構造にあります。レモンを飲んでみたところ、最初にほのかなフレーバーの香りと味わいが来て、それがのどをうるおしながらスッキリとキレのある後味へと変わる。この新鮮さと驚きが、飽きさせない飲みやすさを実現しているのだと思います。

「99.99」は、もともと雑味のない澄み切ったうまさを持ち味とするチューハイです。核となるのは、この商品のために開発された高純度ウォッカ。今回のリニューアルでは、磨き抜かれた原料を活かす新しいブレンドにすることで、よりバランスのいい飲みやすさに感じられました。

この“飲みやすさ”の定義にも、様々な議論があったに違いありません。そもそも消費者はどんな飲みやすさを求めているのか。たぶん、一人ひとりに聞いたところで明確な答えは出ないでしょう。消費者ニーズと我々はよく言いますが、消費者がそれを自覚し、語れることは少ないんですね。作り手側からプロダクトの提案があって初めて、「そうだ、自分が求めていたのはこれだったんだ」と気づくんです。この“飲みやすさ”もそうでしょう。常に消費者を見つめ、消費者が喜ぶ姿を見たいと商品づくりに懸命になっているサッポロじゃないとできないですね。「99.99」は、そうやって消費者のニーズを発掘したからこそヒットした商品といえます。その意味では、サッポロビールの歴史そのものである、開拓者精神の賜物と呼べるかもしれませんね。