発売から約1カ月。サントリービールの話題の新商品「パーフェクトサントリービール」は、早くもビール市場全体を揺るがす存在となりつつある。このビールはこれからの時代のスタンダードになり得るのか。切れ味の鋭いコメントと安定のトークで存在感を発揮する土田晃之氏がその第一印象を本音で鋭く語った。 [提供:サントリービール]

発売前から好評
ビール界を揺るがす風雲児

 在宅勤務などで高まった家飲み需要により、これまで以上に激しい戦いが繰り広げられているビール市場。そのフィールドで今、新たな旋風を巻き起こしているのが「パーフェクトサントリービール」だ。

 この商品のコンセプトは、「ビールど真ん中のおいしさと糖質ゼロ(*)を両立したこれからの時代のビール」。社名を冠し、自らパーフェクトと言い切った堂々たる商品名から、サントリービールのこの商品に賭ける気合いと自信のほどが伺える。一方で、消費者や流通からの評価も上々。発売直前、「糖質ゼロ」ということを明かさずに行った5万人規模の先行体験キャンペーンへの応募者数は約33万人に及び、一足先に体験した人々からは好評の声が続々到着。また、発売後の売れ行きも好調で、発売週の出荷数量は当初計画の1.3倍、年間販売計画の約3割に当たる66万ケースを達成(大瓶換算)。 そして発売から約2週間で販売数量が2500万本を突破、絶好調を記録している(350ml本数換算)。 *食品表示基準による

 ビールが好きなタレントの土田晃之氏も、このビールの噂を聞いて注目していたと話す。「発売してすぐ、このビールが自宅近くのお店にたくさん並んでいるのを見ました。気になって思わずスマホで検索しちゃいましたよ」。

本格ビールのうまさと糖質ゼロ
 5.5%の力強い飲みごたえ

 「パーフェクトサントリービール」を初めて飲んだ土田氏。第一声は、ニンマリ笑顔を浮かべ「うまい!」と一言。「本当に糖質ゼロなんですか?と疑いたくなっちゃう味ですね。機能性を謳うビールにありがちなちょっと薄い感じとか、物足りなさを全く感じません。アルコール度数が5.5%だからパンチもあるし、しかも発泡酒でも新ジャンルでもなく、正真正銘のビールっていうところもたまらないポイント。本格ビールのうまさと糖質ゼロで2度驚く。飲んで納得できました」。

 土田氏も驚いたこの味は、サントリービールが、「本当においしい糖質ゼロができるまで妥協しない」という強い想いの下、5年にわたる歳月をかけてつくり上げたもの。「ザ・プレミアム・モルツ」や「マスターズドリーム」で培ったおいしいビールをつくる独自の醸造技術と、従来の製法にとらわれない糖質ゼロを実現する技術革新により生み出されている。

 「僕自身、年齢的に糖質はかなり気にしていますが、そうは言ってもビールはやっぱりおいしいものを飲みたいっていうのが本音。うまさと糖質ゼロを両立している『パーフェクトサントリービール』なら、罪悪感なく飲めて本当にありがたいですね」。

 さらにこのビールには将来性を感じると土田氏。「このビールが先駆者となって、数年後には『ビールに糖質って入ってたの?』ってなるんじゃないですか。その時このビールは、『師匠』と呼ばれる存在になるでしょうね」。

 デザインもお気に入りと土田氏も太鼓判を押す「パーフェクトサントリービール」。激戦のビール市場で、ニューノーマルな存在になり得るか、目が離せない。

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