


「アイン薬局」を中心に全国で1200店舗以上の調剤薬局を展開するアイングループは、地域医療を支える薬局を目指して事業を展開。オンラインサービスの利用が拡大するなかで、調剤薬局での待ち時間の短縮を可能にする公式アプリ「いつでもアイン薬局」をスタートした。会員数150万人突破(2024年9月現在)の注目アプリを紹介する。
病院・クリニックを受診して、「さあ、薬をもらって帰ろう」と思ったものの、調剤薬局でも待ち時間が長くて、ストレスを感じたことはないだろうか。ビジネスパーソンであれば、仕事の合間に診察を受け、処方薬をもらうというシチュエーションも考えられる。できるだけ待ち時間は少なくしたいものだ。
そんなときに便利なのが、アイングループが提供する公式アプリ「いつでもアイン薬局」の「処方箋送信」サービスだ。このアプリは全国のアイン薬局で利用できる。使い方は簡単で、病院で受け取った処方箋をスマホで撮影して送信すると、薬局で薬の準備がスタート。薬が用意できたらスマホに通知が届くので、本来なら薬局で待っているはずの時間を有効活用することができる。


このアプリで利用できるサービスはそれだけではない。「オンライン服薬指導」サービスは、自分の都合のいい時間をアプリで予約して、ビデオ通話で薬の説明を受けることができる。また、アプリ上で支払いができるうえに自宅で薬を受け取る配送依頼も可能。慢性疾患の「いつもの薬」の受け取りなどには適しているといえる。手元に数日分の薬が残っている状態で利用すれば、継続治療の心強いサポートになる。
健康を気遣うビジネスパーソンの中にはサプリメントを日常的に活用している人も多いのではないだろうか。医薬品とサプリメントとの飲み合わせが気になったときなどにも相談できるのが、「いつでもアイン薬局」アプリの「安心お薬サポート」のサービス。市販薬の選び方なども含めて、薬と健康に関することが、チャットまたはビデオ通話で相談できる。
このアプリが生まれた背景にはアイン薬局の「一人ひとりの患者さまに寄りそう薬局でありたい」という思いがあったという。これまでの薬局は、患者が次に来局するまでコミュニケーションを取る手段が限られていた。心配や不安があってもなかなか相談できない、といった悩みを解決するべく「いつでもアイン薬局」は誕生した。時間と場所を選ばずにいつもの薬局・薬剤師とつながることができる。患者とのリアルな接点を持つアイン薬局だからこそ提供できるオンラインサービスだといえるだろう。
アイン薬局のサイトでは、薬剤師キャラクター「あいちゃん」が薬や健康にまつわる疑問に答えるコラムを通して、患者に役立つ情報を分かりやすく発信している。「ジェネリック医薬品って?」「高血圧の主な症状とは?」など、役立つ情報が満載!