進化を続ける「BODY WILD」から第4の選択肢が登場

表現できない、この穿き心地 「FIT・TRUNKS」はアンダーウエア4.0!?

2024年2月に全面的なブランド刷新を実施したグンゼの「BODY WILD」から画期的なアンダーウエア「FIT・TRUNKS」が登場した。従来のアンダーウエアとは一線を画す穿き心地の同製品をはじめ、24年秋冬ラインに迫る。

未体験の穿き心地を提案する
「BODY WILD」の新スタイル

写真:BODY WILD FIT・TRUNKS

ファッション性と機能性の高さが人気の「BODY WILD」は、2024年2月のブランド刷新でトータルアパレルブランドへと進化。ジャケットやストレッチパンツなどのアイテムを拡充し、好評を博している。そんな 「BODY WILD」が24年秋冬ラインで発表したのが、画期的な穿き心地を提案するアンダーウエア「FIT・TRUNKS」だ。

メンズアンダーウエアといえばブリーフ、トランクス、ボクサーパンツの3種類。ユーザーはフィット感や機能性、デザインなどで自分に合うものを選ぶが、「FIT・TRUNKS」の穿き心地はこのいずれにも当てはまらない。「アンダーウエア4.0」とも呼ぶべき製品なのだ。

では、その穿き心地とはどのようなものなのか。「FIT・TRUNKS」はインナーにビキニ型のブリーフ、その上にトランクス形状のパンツという二重構造になっている。つまり、ブリーフのホールド感とトランクスの解放感という相反する穿き心地が共存しており、これが未体験の穿き心地となっているのだ。

ブリーフとトランクスの二重構造となれば、それだけ使う生地は多くなる。その結果、重量感が増し、アンダーウエアとしての穿き心地が阻害されそうに思うが、グンゼ独自のカットオフ素材や折り返し処理の極小化で通常のトランクスとほぼ変わらないほどの軽量化を実現している。

また、「BODY WILD」といえばデザイン性の高さも特長の一つ。「FIT・TRUNKS」は、1枚でも様になるアウターパンツを意識し、バイカラーやサイド切り替えといった大胆な配色パターンを用意、シルエットもルームウエアとして使えるロングタイプがラインアップされた。

ホールド感と解放感の共存、独自技術による穿き心地、ルームウエアにもなるデザイン性と、いくつもの新しい価値を携えて登場した「FIT・TRUNKS」。アンテナの高いユーザーだけでなく、ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツに不満を持っていたユーザーも第4の選択肢として試してみてはいかがだろうか。

「BODY WILD」が新提案する「ホールド性」×「解放感」

POINT 1

ブリーフのホールド性

「BODY WILD」ならではの先進技術を惜しみなく投入。立体縫製によりインナービキニでブリーフ並みのホールド性を実現している。

POINT 2

裾周りの解放感

前立体部のホールド性に加え、トランクスのゆったりした解放感ある穿き心地も実現。足さばきを良くするためにサイドスリットを採用した。

POINT 3

軽さのあるカットオフ仕様

軽量の切りっ放し素材を採用し、生地端の折り返しも極小化。インナービキニ内蔵の二重構造ながら従来のトランクスとほぼ変わらない軽さを実現。

デザイン性が高く1枚でもルームウエアに!

レギュラーモデルの他、ウエスト前面にロゴを配したフロントロゴ、大胆なバイカラーを採用したモデル、スタイリッシュなサイド切替え、ロング丈の全5タイプをラインアップ。

レギュラー
フロントロゴ
バイカラー
サイド切替え
ロング