2025年も進化を続ける「BODY WILD」 レディースライン、サステナブル、BODY WILD by BEAMS DESIGN、メンズアンダーウエア 第4の選択肢、トータルアパレル

「BODY WILD」が見据えるアンダーウエアの未来とは?

社会的な役割で描く
アンダーウエアの未来

グンゼ
アパレルカンパニー
営業MD本部 商品企画部

寺島 功基

佐藤 コラボ企画にも積極的に取り組まれていますね。

武安 「BODY WILD by BEAMS DESIGN」は第1弾の「サウナコレクション」から始まり、バリエーションを増やしていますし、最新の事例としては、バンクシーのグラフィティをデザインに取り入れた英国の「BRANDALISED」とのコラボがあります。また、ブランドとして社会的な役割を果たしたいという思いから、パラリンアートとのコラボを通して障がい者アーティストの支援にも取り組んでいます。

佐藤 様々な取り組みがブランドポリシーである反骨心や挑戦とリンクしていますね。こうした社会的な役割を担うことは、ブランドの未来にも関わってくる話だと思いますが、次代を担う若手である寺島さんはどうお考えですか。

寺島 「BODY WILD」では現在、温室効果ガス削減に貢献するカーボンネガティブに挑戦する取り組みも行っています。若い世代は、環境に配慮した製品を選ぶことで社会貢献ができるという考えを持った方が少なくありません。カーボンネガティブの取り組みはそうしたお客様へのアプローチにもなっていると思いますし、今後も社会的な役割を当たり前のこととして果たすブランドであり続けたいと考えています。

佐藤 ブランド刷新からほどなく1年を迎えますが、今後の展開も気になるところです。お考えがあればお話しください。

武安 アパレル全体の傾向として、レディースのブラトップなど、インナーとアウターの境界線がなくなってきていますし、例えばメンズのTシャツなどを女性が着るといったことが起きています。「BODY WILD」自体、これまでも女性タレントを起用した広告を発信してきましたし、こうしたボーダーレス化に対しても挑戦的なブランドでありたいと考えています。

寺島 「BODY WILD」はかっこよさが評価されているブランドだと思います。私自身、入社前から「BODY WILD」のデザインのかっこよさや穿き心地に惹かれて愛用してきましたが、今回のブランド刷新でコンセプトや意識の面でのかっこよさも加わったと思います。これまでの26年間の積み重ねをベースに、新しい価値観をプラスしたかっこよさを突き詰めて表現できれば、さらにブーストできるブランドだと思っています。

佐藤 25年以降の新しいラインアップにも期待しています。今回はありがとうございました。

「BODY WILD」を象徴する先進機能

CUT OFF®搭載モデル

ボクサーパンツのスタンダード
BODY WILD AIRZ、ウエストと裾がCUT OFF®

腰ゴムがなく、ウエストと裾を切りっぱなしにした独自開発の製法「CUT OFF®」を採用。ウエストの締め付けを軽減することで解放感のある穿き心地を実現。生地全体で包み込む設計のためズレることもなく、素肌に吸い付くようなフィット感が得られる。

第4の選択肢となる新機軸
BODY WILD FIT・TRUNKS

ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツに続くメンズアンダーウエア第4の選択肢として登場した「FIT・TRUNKS」。インナービキニによるブリーフ並みのホールド性と、裾を切りっぱなしにした「CUT OFF®」仕様によるトランクスのような解放感を両立させ、未知の穿き心地を実現した。

NEWコラボモデル
BODY WILD × BRANDALISED

「BODY WILD」の最新コラボは、英国Full Colour Black 社によるグラフィティアートプロジェクト「BRANDALISED」。「CUT OFF®」仕様のボクサーパンツをベースに、世界的な覆面アーティストとして人気のバンクシーのグラフィティを使用したアイテムを展開する。

ロゴ:GUNZE