安心・安全と手に取りやすい価格を両立した「NMNファイナ」とは? 安心・安全と手に取りやすい価格を両立した「NMNファイナ」とは?

いくつになっても、新しいことに挑戦したい─。そんな想いを後押しする成分として、NMNが注目されている。
近年では数多くのNMNサプリメントが登場し、市場はまさに群雄割拠の様相。
一方で、品質や価格にはバラツキもあるのも事実だ。では、何を基準に選べばいいのか。
その問いに一つの答えを示すのが、三菱商事ライフサイエンスの「NMNファイナ」である。
NMN成分の製造から製品化まで完全国内生産※1を徹底し、高品質※2・高純度※3のNMNを手に取りやすい価格で届けている。
その背景にある開発のこだわりについて、同社ダイレクトマーケティング部の荻野裕貴氏に聞いた。

※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。
※2:高純度を実現したことによる高品質。
※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。

強豪ひしめくNMN市場で存在感を示す「NMNファイナ」 強豪ひしめくNMN市場で存在感を示す「NMNファイナ」

欧米のセレブや富裕層の間で話題となったことで、世界的な関心を集めるNMN。エイジングケア※4やエネルギー補給を目的としたサプリメントの成分として、日本でも広く知られるようになった。注目が高まった背景には、厚生労働省による食薬区分の見直しがある。2020年3月、NMNは「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に規定。つまり「食品」に分類されたことから、NMNを含むサプリメントの一般販売が可能となり、市場は一気に拡大へと向かった。※4:年齢に応じたケア

「2021年頃にはNMNの原料価格がこなれてきたこともあり、参入企業がさらに増大しました。その結果、NMNの認知も徐々に高まり、私の周りでも知っているという人が増えた印象です。この勢いは、2025年以降も続くとみています」と語るのは、三菱商事ライフサイエンスの荻野氏だ。

三菱商事ライフサイエンス株式会社
ダイレクトマーケティング部

荻野 裕貴

そもそも、なぜNMNにここまで期待が集まるのか。その理由は、加齢とともに減少する「NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)」という補酵素の存在にある。NAD+は、細胞内のエネルギー代謝やDNAの成り立ち、老化のプロセスなどに深く関わり、健康維持において重要な役割を担っている。しかし、NAD+そのものは食事などで直接補うことが難しいため、その前駆体であるNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)が補給手段として注目されているのだ。

NMNは体内でNAD+に変換され、加齢に伴うNAD+の減少を補うことが様々な研究で示唆されている。このNMN自体は、ビタミンB群中のビタミンB3から作られ、ブロッコリーやアボカド、枝豆などの食品にも含まれている。ただし、その含有量はごくわずかであり、日常の食生活だけで十分な量を摂取するのは現実的ではない。そのため、サプリメントによるNMNの効率的な補給が求められていた。

そうしたニーズに応えるかたちで登場したのが、三菱商事ライフサイエンスの「NMNファイナ」である。同社は約20年にわたって素材研究を進め、2022年に独自の「NMN佐伯モデル」を完成。翌23年には同社初のNMNサプリメント「NMNファイナ」を発売し、2年目の24年には前年比販売量約200%という急成長を遂げている。その人気を支える理由について、詳しく探ってみたい。

安心・安全にこだわった完全国内生産※1による高純度※3NMN 安心・安全にこだわった完全国内生産※1による高純度※3NMN

「NMNファイナ」は、三菱商事ライフサイエンスが“理想のNMN”を追い求めてたどり着いた、一つの到達点ともいえるサプリメントだ。ブランド名の由来は、完成形・究極を意味する「Final」。その名に恥じない品質を支えているのが、同社ならではの3つの強みである。

「1つ目の強みは、『完全国内生産※1』であること。『NMNファイナ』は大分県佐伯市の自社グループで製造※5されたNMN成分を100%使用※6する、純国産NMNサプリメントです。この地には、三菱商事ライフサイエンスの研究施設とNMNの製造を担うグループ企業・興人ライフサイエンスの工場があります。私たちが誇る『NMN佐伯モデル』は、ここから生まれた高純度※3のNMNを指しています」(荻野氏)※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。
※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。
※5:100%子会社である「興人ライフサイエンス」でNMN成分を製造している。
※6:本商品に使用している原料のNMNがすべて“NMN佐伯モデル”であることを意味している。

NMNサプリメントの中には、「国内生産」と謳いつつも、実際には原料を海外から調達し、最終工程だけを日本で行っているケースもある。その点、「NMNファイナ」はNMN成分について、原料の製造から最終製品化に至るまで、すべてを日本国内で完結。品質管理においても高い水準を維持している。さらに、中間マージンが発生しないため、完全国内生産※1でありながら、手に取りやすい価格を実現している点も見逃せない。※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。

それができるのも、三菱商事ライフサイエンス自身がNMNの素材を取り扱っているメーカーであるからだ。同社では20年前からNAD+に着目し、酵母を使った製造研究に取り組んできた。その過程でNMN生成の鍵となる画期的な酵素を発見し、「NMN佐伯モデル」の完成にこぎ着けた。開発の突破口となったのは、「トルラ酵母」だ。

「あまり知られていませんが、トルラ酵母は栄養価が高く、非常に有用とされている食品酵母です。ただし取り扱いが非常に難しく、トルラ酵母を応用できる企業は限られていました。その中で、当社はトルラ酵母におけるリーディングカンパニーとして、世界で戦える技術を有していたのです」(荻野氏)

その高度な技術と研究者たちのたゆまぬ努力が、2つ目の強みである「高純度」※3の実現につながった。※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。

「NMNの製造が可能になっても、サプリメントとして供給できる量を生産するには、高いコストが伴います。逆にコストを抑えすぎると、不純物の混入リスクが上がり、純度も低下してしまう。そのせめぎ合いの中、私たちは1000回を超える生成実験を重ね、ようやく求める高純度※3と生産量を達成することができました」(荻野氏)※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。

その道のりは、決して平坦ではなかったはずだ。それでも邁進し続けたのは、「純度の高いNMNをより安全に、多くのお客様にお届けしたい」という強い想いがあったからに他ならない。その想いは、第3の強みである「ヒト試験」にも表れている。

「食に関わる企業として、安心・安全は何よりも優先すべきテーマです。『NMNファイナ』では健康な成人に対する大規模なヒト試験を実施しています。適切なエビデンスを取得することが、お客様にとっての安全と製品への信頼につながると確信しています」(荻野氏)

食の安心・安全は、三菱商事ライフサイエンスのものづくりの根幹でもある。もとより同社は食品原料のエキスパートであり、安全性の追究には並々ならぬ情熱を注いできた。この理念に基づく、「完全国内生産」※1「高純度」※3「ヒト試験」の3つの強みに加え、三菱商事グループのスリーダイヤを冠している点もまた、ユーザーにとっては大きな安心材料となっているようだ。※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。
※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。

安心・安全にこだわった完全国内生産※1による高純度※3NMN 安心・安全にこだわった完全国内生産※1による高純度※3NMN

三菱商事ライフサイエンスは、2025年より5月17日を「NMNファイナの日」と定め、一般社団法人日本記念日協会から正式に認定を受けている。これを機に、NMNの認知率をさらに高めていくのが狙いだ。

「『NMNファイナ』をより多くの方に知っていただくきっかけにするとともに、製品やイベントを通じて、みなさまのウェルビーイング向上に一層貢献してまいります」と、荻野氏は意気込みを語る。

「健康寿命」という言葉が聞かれるようになって久しいが、同社が見据えるのは、身体的健康だけにとどまらない。「健康維持をサポートすることで、他者や社会とのつながりを促し、精神的にも充実した日々を送っていただきたいと願っています」(荻野氏)

それを象徴するのが、「人生はまだまだ面白くなる。今日も明日も輝かしい人生を」というキーメッセージだ。実際、ユーザーからは、「『NMNファイナ』を飲み始めたことで、より健康を意識し、人生を前向きに楽しめるようになりました」といった声が届いているそうだ。

「『NMNファイナ』は、お客様の声を大切にしています。日々いただくご意見に耳を傾けながら、アジャイルにPDCAを回していけるのも、D2C販売ならではのメリットといえるでしょう。今後もデジタル広告やSNSを中心に情報発信を行い、幅広いお客様の声をものづくりに反映していきたいと考えています。ぜひ皆さまも一度、『NMNファイナ』をお手にとっていただけますと幸いです」(荻野氏)

「人生120年」ともいわれるこれからの時代、年齢を理由にあきらめるのではなく、いつまでも新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けることが大切だ。まずは「NMNファイナ」を、健康を通じた未来の自分への投資として取り入れてみてはいかがだろうか。

「高純度」※3と「安心価格」を追究した三菱商事ライフサイエンスの「NMNファイナ」 「高純度」※3と「安心価格」を追究した三菱商事ライフサイエンスの「NMNファイナ」

「NMNファイナ」は、99.0%の高純度※3NMNを250mg(6粒、2袋当たり)配合した完全国内生産※1のサプリメントだ。三菱商事ライフサイエンスのNMNは、「トルラ酵母」をもとに大分県佐伯市の自社グループで製造※5する「NMN佐伯モデル」(商標登録済み)を100%使用※6。ここに、半世紀以上にわたって酵母や発酵の技術に取り組んできた同社の強みが生かされている。食の安全へのこだわりから、「NMNファイナ」ではヒト試験も実施し、適正なエビデンスを取得。NMN成分について、出発原料から国内で製造するため、国内生産でありながら手に取りやすい価格を実現している点も、消費者にとってはうれしいメリットだ。
通常価格:32,400円(税込み)・1箱60袋入り(約30日分)

※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。
※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。
※5:100%子会社である「興人ライフサイエンス」でNMN成分を製造している。
※6:本商品に使用している原料のNMNがすべて“NMN佐伯モデル”であることを意味している。

取材を終えて 日経トレンディ発行人 勝俣 哲生

安全性を担保した完全国内生産※1の高純度※3NMNでありながら、手に取りやすい価格を実現している点は、まさに「NMNファイナ」の大きな強み。その一方で、キーメッセージに象徴される情緒的なメリットも、しっかりと打ち出しています。機能価値と情緒価値の両立によって、ブランドの本質が伝わりやすく設計されていると感じました。明快なメッセージは、デジタル広告における認知率や購入意欲の促進にもつながります。さらに、それを後押しするのが、三菱商事グループの圧倒的な信頼感です。三菱商事ライフサイエンスが、NMN市場のリーディングカンパニーとして今後どのように進化していくのか。引き続き注目していきたいと思います。 ※1:NMN成分について、出発原料から国内で製造し、全製造工程が国内で行われていることを意味する。
※3:NMN純度(無水)99.0%以上。「NMNファイナ」には賦形剤などの他の原材料が含まれる。