



明治が保有する乳酸菌約6,500株の中から選びぬかれた「MI-2乳酸菌」を使用。
12週間続けることでヘモグロビンA1cの値が0.1%低下しており、継続の重要性がうかがえる。
※本製品を用いたヒト試験ではありません。研究レビュー採用論文2報のうち、非摂取期間を含まない試験1報の結果を示しています。
【出典】Toshimitsu et al., Nutrients 2020
【試験方法】空腹時血糖値が100 mg/dL以上126 mg/dL未満、かつHbA1cが5.6%以上6.5%未満の健康な男女126名(MI-2乳酸菌群62名、プラセボ群64名)に対して、MI-2乳酸菌を含むヨーグルト(MI-2乳酸菌群)または通常のヨーグルト(プラセボ群)を1日1個12週間摂取させ、HbA1cの値を測定。
健康ではあるものの、健康診断でヘモグロビンA1c(HbA1c)を指摘されたことがあり、
血糖が気になる……そんな悩みに応える新商品が、明治から登場した。
10月14日(火)発売の、世界初*! ヘモグロビンA1cの低下をサポートする
乳酸菌入りヨーグルト「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」だ。
血糖コントロールの重要性を知り、健康維持に向けた毎日の新習慣に!
*パッケージ上でヘモグロビンA1cに言及する乳製品として
(2025年6月 先行技術調査およびMintel GNPDを活用した明治調べ)
年1回の健康診断結果、チェックするのは基準値より高い、あるいは低い「要再検査」「要精密検査」といったアラート項目だけになっていないだろうか。
「異常なし」と判定されるとつい安心しがちだが、実は基準値内であっても上限に近い「高め」や下限に近い「低め」の場合も注意が必要だ。そうした検査数値の陰に思わぬリスクが潜んでいる可能性もあるので、各数字の意味合いを正しく理解して数字をチェックすることが重要だ。
特に、普段からご飯や麺類、パンやお菓子などの糖質(炭水化物)を取り過ぎる傾向がある、運動不足、肥満気味、といった自覚があるなら必ずチェックしたいのが「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」だ。これは、直近1~2ヵ月の血糖値の平均的な推移を示す中長期的な指標で、血糖コントロールにおいて重要視されている値だ。
ヘモグロビンA1c値の国際標準値(NGSP)による基準範囲は5.5%以下。異常値は6.5%以上で、病気と診断される可能性が高い。その間である5.6~6.4%は、いわゆる病気の“予備軍”となる要注意ゾーンだ。この範囲内なら基本的に病気とは判定されないが、上限の6.4%と異常値の6.5%の差はわずか0.1%。健康ではあってもヘモグロビンA1c値が高めの人は、意識的に食事や運動といった生活習慣を改善することが、将来の健康維持のためにも欠かせない。

5.5%以下が基準範囲と言われており、5.6%~6.4%の“高め”の人は異常値ではないものの注意が必要。実際にこのゾーンの人の数値が0.1%~0.2%上昇するだけでも様々な健康リスクが高まることが分かっており、食事や運動で意識的にケアすることが長く健康を保つ鍵になる。
出典:日本人間ドック・予防医療学会「検査表の見方」糖代謝系検査
https://www.ningen-dock.jp/public_method/
とはいえ、何かと忙しい日々の中、生活改善によってヘモグロビンA1cの値を0.1%下げることは一苦労だ。バランスの良い食事や日々の運動はもちろん重要だが、そうした方法だけでなく、手軽に対策できる食品を望む声は少なくない。にもかかわらず、これまではヘモグロビンA1cに関する効果をうたったヨーグルトは存在しなかった。
そこで明治が生み出したのが「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」。ヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能を持つ「MI-2乳酸菌」が使用された世界初のヨーグルトだ。食べるタイプと飲むタイプの2種類があり、朝食や間食、食後のデザート等に1日1個摂取することで、“健康ではあるものの高め”の人のヘモグロビンA1cの対策につながる。両タイプとも砂糖不使用であることも、毎日続ける上ではうれしいポイントだ。
毎日の生活にプラスして、手軽でおいしい習慣を続けよう。



健康な人の高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートするMI-2乳酸菌を使用。余分な糖分を気にせず、毎日続けやすい砂糖不使用タイプ。右:「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト ドリンクタイプ」、左:「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」各161円(税込み)。
●機能性表示:本品には L.plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)が含まれます。MI-2乳酸菌は、BMIが高めの健康な方の、健常域で高めのHbA1c(血糖コントロールの指標)の低下をサポートすることが報告されています。●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。●本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。●本品は、医薬品ではありません。