革新のサウンドバーがもたらす圧巻の音 いま、リビングは映画館になる! 完全ワイヤレスサラウンドシステム JBL BAR 1300MK2 革新のサウンドバーがもたらす圧巻の音 いま、リビングは映画館になる! 完全ワイヤレスサラウンドシステム JBL BAR 1300MK2

リビングテレビの大画面化により映画やドラマ、スポーツ、ゲームや音楽ライブ視聴に欠かせないサウンドバー。
家電量販店にも様々なアイテムが並ぶ。
そこで注目したいのが、日経トレンディ6月号でデジタル部門上半期ヒット商品として発表された「JBL BAR 1300MK2」。
なぜヒットにつながったのか、その魅力を検証する。

検証1

ホームシアターの“複雑な配線問題”に終止符! ホームシアターの“複雑な配線問題”に終止符!

テレビ画面の大型化が進み、迫力ある映像はある程度身近なものになったといえる。しかしその音響について、十分に満足している人は限られていることであろう。

もちろんコストを考えず、自宅リビングの空間サイズを頭から外せば、本格的サラウンドシステムは構築可能だ。ただ、スピーカーが増えればスペース問題と、美しいリビングのイメージを壊しかねない複雑な配線問題が立ちはだかる。

そこで注目されているのが「JBL BAR 1300MK2」だ。サウンドバーと完全ワイヤレスリアスピーカー、サブウーファーが最新の映画館サウンドを届けてくれるアイテムだ。

その完全ワイヤレスリアスピーカーは、文字通り配線不要で電源接続もいらない。普段はサウンドバー本体の左右に付けておけば、スタイリッシュな空間にすっきり溶け込む。例えば週末、映画などを視聴する際には、片手で簡単に取り外し、後方に置くだけで本物のサラウンドサウンドが体感できるというシンプル設計だ。リアスピーカーのバッテリーは最大10時間と、映画4~5本も楽しめるほど十分な容量で、使用後は本体に戻して一晩充電すればOKという使いやすさも秀逸だ。

取り外したリアスピーカーを背後に置くだけ。
いつものリビングが映画館並みのサウンド空間に。

もはや発明と言っても過言ではないこの充電式着脱リアスピーカーにより、普段はスマートなサウンドバー、週末は背後に置くだけで圧倒的なサウンドが楽しめるというライフスタイルを可能にした。さらにそれが手の届く価格であることも、大きな魅力だ。

検証2

29基のスピーカーと16方向から音が降り注ぐ空間の没入感! 29基のスピーカーと16方向から音が降り注ぐ空間の没入感!

11.1.4chというサラウンドシステムの機能に目を向けると、世界的な音響メーカーであるJBLならではの技術が随所に見られる。

前方に設置するサウンドバーには19基のスピーカー、リアスピーカーにはそれぞれ4基ずつ、そしてサブウーファーには200mm径デュアルウーファーを搭載し、合計29基という贅沢なユニット構成を実現している。個々のスピーカーは独立した29個のアンプで個別に稼働させるため、それぞれのサウンドオブジェクトが的確に視聴空間に解き放たれるのだ。

リアスピーカーがセットされたサウンドバーには、
サブウーファー以外の27基のスピーカーが搭載されている。
特別なスケルトンの筐体で見るそれは圧巻!

また、壁と天井に音のビームを放射し反射させることで、まるで側面や天井にスピーカーがあるかのごとく、圧巻のサウンドが体験できるMultiBeamTM技術も前世代機種よりアップデートされ、各チャンネルの音がより明瞭になった。

壁や天井の反射を使って究極のサラウンドを実現。
本体に内蔵された2つの高性能測定用マイクと
リアスピーカーを使って、
わずか数分で壁や天井までの距離や素材などを測定、
その結果を反映して自動で音の調整を行う。

さらに、映画サウンドの土台となる「LFE(低域効果)」には、デュアルドライバーを水平対向配置した密閉型デュアルウーファーを採用。最大600W×2の合計1200Wパワーアンプによる強靭(きょうじん)な重低音再生を可能としながら、左右のウーファー同士が不要な振動を打ち消し合うため、筐体から伝わる振動が極限まで抑制される。なお前世代機種のサブウーファーと比べて35%のサイズダウンも実現し、省スペースにも貢献している。

低音域の迫力や高音域の美しさを損なうことなく「声」の成分をリアルタイムに解析し明瞭度を上げる独自技術の「PureVoice 2.0」、効果音や環境音を聴き取りやすくする「SmartDetails」も搭載。こうした様々な技術のシナジーが、究極の没入感へとつながる。

そしてJBLのサウンドバーとしては初めて「IMAX Enhanced」認証を取得し、映画館並みのIMAXクオリティーが自宅でも楽しめることも特筆すべきポイントだ。

検証3

生活のクオリティーを上げるスピーカー活用法! 生活のクオリティーを上げるスピーカー活用法!

リアスピーカーは完全ワイヤレスゆえに、アイデア次第で自分に合ったリスニングスタイルも可能だ。

例えば音に配慮したくなる夜間では、手元に置いたリアスピーカーだけで小音量でも迫力あるサウンドを再生する「ナイトリスニング」機能が重宝する。テレビから離れたキッチンなどでは手元でテレビの音が聴ける「ブロードキャスト」機能もありがたい。また、独立したポータブルBluetoothスピーカーになるため、1台はもちろん2台持ち出せばステレオとして書斎やテラスなどでも活躍してくれそうだ。さらに、デュアルバンドWi-Fiを内蔵しているため、スマートフォンやタブレットからシームレスに音楽をキャスト再生することもできる。

完全ワイヤレスリアスピーカーを
スマホなどのBluetoothデバイスとペアリングすれば、
高品位なポータブルスピーカーに。

こうして検証してみると、先進のサウンド技術を凝縮した革新的完全ワイヤレスサラウンドシステム「JBL BAR 1300MK2」が、数多くの人々に評価されている事実に、大きくうなずけるのではないだろうか。

最後に改めてヒットの理由を整理してみよう。

  • 着脱可能な充電式リアスピーカーにより
    配線問題を解決
  • リアスピーカーの分離・合体が簡単
  • 29基のスピーカーによる
    映画館並みのサウンド
  • 多彩なリスニングスタイルに対応

「JBL BAR 1300MK2」があれば、
あなたのリビングも映画館になる!