2009年の発売以来、累計販売数100億個超え※1の人気を誇る「R-1」シリーズに、
たんぱく質を10g配合した「明治プロビオヨーグルトR-1 The
GREEK」が加わった。
たんぱく質と体調管理の関係について、「日経トレンディ」発行人の勝俣哲生が、管理栄養士の柴田真希氏に聞いた。
筋トレだけではない
日々の体調管理を支える存在
たんぱく質といえば、筋トレやボディビルをする人が積極的に摂取するものというイメージを抱きがちだ。しかし、管理栄養士の柴田真希氏によると、実は日々の体調管理においてもたんぱく質は重要な役割を担っており、たんぱく質が不足するとさまざまな不調につながる可能性があるという。
柴田たんぱく質は、皮膚や髪の毛、血液、ホルモンなど、幅広いからだの組織をつくる原料となる栄養素です。これらは日々体内でつくり替えられているため、健康を維持するためにはたんぱく質が欠かせません。
勝俣たんぱく質と言えば筋肉づくりのイメージだったので、からだ全体の組織をつくる材料としてそこまで重要だというのは意外でした。たんぱく質を正しくとるにはどのような点がポイントになりますか。
柴田実はたんぱく質は体内に蓄えておくことが難しい栄養素です。つまり、
体調管理をきちんと考えるなら、毎日・毎食の補給が欠かせないということになります。
勝俣1食の摂取量の目安はありますか。
柴田年齢や性別によっても多少の差はありますが、おおむね1食当たり20g程度が目安になります。
勝俣先ほど毎日・毎食というお話がありましたが、現代人のライフスタイルでは朝食を抜く人も少なくありません。例えば、夕食で3食分の60gを一気に摂取するような補給の仕方はいかがですか。
柴田たんぱく質は一度に大量に摂取しても、すべてが体内で効率的に使われるわけではないので、朝、昼、夜と分割して摂取するほうが、からだの中のたんぱく質をよりうまく回していけます。
勝俣たんぱく質20gというのは、食事でとるとしたらどのようなメニューになるのでしょう。ちなみに私の今日の朝食はおにぎり1個でした。
柴田具材にもよりますが、おにぎり1個では20gには届きません。同様に、トーストだけ、昼食で麺類だけといった食事では、不足しがちになります。ただ、そうはいっても不足分を常に意識するのは負担ですから、手軽にとれるヨーグルトなどでたんぱく質を補うという方法もおすすめかなと思います。
「R-1 The GREEK」で
乳酸菌とたんぱく質を一緒に摂取

日々のたんぱく質摂取の有力な選択肢として注目したいのが、「明治プロビオヨーグルトR–1 The GREEK(以下、R–1 The GREEK)」だ。R–1シリーズは、R–1乳酸菌を核とした人気シリーズだが、「R–1 The GREEK」は、これに加えてたんぱく質を10g配合。ギリシャヨーグルトならではの凝縮された濃厚さが特徴で、さわやかな酸味とほどよい甘さの「加糖プレーン」と、ブルーベリーといちごの果肉を配合した「ブルーベリーミックス」の2種類をラインアップしている。
勝俣体調管理の味方として長年親しまれてきたR–1乳酸菌に加えて、たんぱく質10gも一緒にとれる「R–1 The GREEK」ですが、体調管理の習慣づくりという観点でどう評価されますか。
柴田体調管理でまず大切なのはバランスの取れた食事ですが、毎回主菜も副菜もきちんと準備するのは大変です。そんな悩みに対して、たんぱく質を手軽に足せるところが「R–1 The GREEK」の大きな強みだと思います。勝俣さんのように朝食がおにぎり1個という方でも手軽に10g補えるのは大きいですし、ギリシャヨーグルトは腹持ちが良いので、夕食が遅くなる方なら間食として取り入れるのも良いですね。自分のライフスタイルに合わせて使えるので、無理なく習慣化しやすいと感じます。
R-1シリーズは医師の94.4%が
体調管理に奨めたい※2と回答

2025年5月に家庭の医学リサーチが行った調査の結果、日々の体調管理を重視する医師985人のうち、94.4%が「明治プロビオヨーグルトR-1」を体調管理に「奨めたい」※2と回答した。
※2 2025年5月時事通信 家庭の医学リサーチ調べ
日々の体調管理を重視する医師985人に聞きました。回答内容はあくまで医師個人の印象であり、効果・効能を保証するものではありません。
勝俣普段からヨーグルトを食べている方なら、「R–1 The GREEK」に置き換えるだけでたんぱく質が10g摂取できるので、ハードルは低そうですね。無理なく続けられるというのもポイントではないでしょうか。
柴田そうですね、とくに忙しい朝やお昼はどうしてもたんぱく質が不足しがちになってしまいます。そんなときに「R–1 The GREEK」を加えるだけで、不足しがちなたんぱく質が補え、体調管理に重要な乳酸菌も一緒にとることができます。からだの土台をしっかりつくる毎日の習慣にしていただけるといいのかなと思います。
勝俣「日経トレンディ」でもここ数年は「たんぱく質」がヒット商品のキーワードに挙がっていますが、「R–1 The GREEK」の登場によって、鍛えるためのたんぱく質という考え方から、毎日の体調管理のためのたんぱく質へ価値の転換が図られれば、より多くの人が手に取るようになりそうですね。