歯ブラシでは届かない
すみずみの汚れを洗浄
松下 ジェットウォッシャーは矯正器具の汚れや、ワイヤーの装着後にフロスが通らなくなった部分にも効果的にアプローチできます。付属品注3のポイント磨きノズルを使えば、水流とともにブラッシングできるため、矯正器具まわりの汚れもしっかり洗浄できます。
照山 ブラシが付いていると、自分の手できちんと磨けている実感があるのがいいですね。私は付属品注3の舌磨きノズル注4も使いましたが、舌が驚くほどきれいになりました。やさしい水流で舌の汚れも無理なく落とせるので、歯列矯正中の口臭対策にもなりますね。
松下 オーラルケアの質を高める補助ツールの活用は、歯列矯正中は特に重要です。弊社では、ジェットウォッシャーと歯ブラシの併用効果を検証する共同研究を産学連携で行いましたが、歯ブラシのみを使用した場合と比較してプラーク(歯垢)の付着率が約40%*3低下するという結果が得られました。
歯ブラシ×ジェットウォッシャーで
歯列矯正中のプラーク付着率を減少!
パナソニックは日本大学松戸歯学部との産学連携による検証を実施。通常の歯ブラシでの歯磨きにジェットウォッシャーを併用した場合、歯ブラシのみと比べてプラーク付着率が約40%*3低いという結果となった。

*1 試験方法/▪通常の歯ブラシにジェットウォッシャーEW-DJ55を追加し洗浄▪ジェットウォッシャーは水圧レベル5で使用。▪1か月使用後にPCR評価▪被験者:矯正治療中の上下顎マルチプラケット装着▪歯ブラシ群n=7名、ジェット群n=11
*2 PCR:Plaque Control Record/歯の表面にどのくらいプラークが残っているかを示す指標
**:p<0.01, p=0.003
*3 使用前を100とした場合
*2 PCR:Plaque Control Record/歯の表面にどのくらいプラークが残っているかを示す指標
**:p<0.01, p=0.003
*3 使用前を100とした場合
水流が汚れを洗い流す

歯ブラシの届きにくい歯間や歯周ポケット、矯正器具まわりの汚れを水流で洗浄。フロスや歯間ブラシ、タフトブラシ等で剥がした汚れを、器具を傷つけずにしっかり洗い流す。
「ポイント磨き」&「舌磨き」ノズル注4でより効果的にケア

ポイント磨きノズルを使えば矯正器具まわりの汚れをダイレクトに除去。また、舌磨きノズルは舌表面の汚れをやさしく除去してくれる。
照山 歯磨きや食事など、日常生活の中でストレスを感じやすい歯列矯正中は、オーラルケアの負担を少しでも軽減できるツールに大きな価値があります。歯列矯正は歯並びを美しく整えることだけが目的ではありません。一生自分の歯で噛める口腔環境をつくるためにも、治療をきっかけに毎日のケア習慣を身につけていただきたいと思います。
松下 ジェットウォッシャーは誰でも手軽に使えるため、毎日のケアに無理なく取り入れられます。歯列矯正中のオーラルケアにぜひご活用ください。
パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ
超音波水流注1・2モデル


注1:超音波水流ノズル使用時のみ。 注2:気泡が弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。 注3:付属対象品番 EW-DJ75/DJ55。 注4:お子様は使用しないでください。

