答えは Xeon®=ジーオン

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーは、インテル®「ジーオン」スケーラブル・プロセッサー と読んでください。ゼノンとかクセオンと誤読されることもあるようですが、ジーオンが正しい発音です。サーバー向けプロセッサーとして、世界中のデータセンターからビジネスや暮らしを支えています。

ところでジーオン ジーオンって、4兄弟なの!?

インテルは、2001年5月に、32ビットサーバー用プロセッサーとして最初の「インテル® Xeon® プロセッサー」の提供を開始しました。それから10余年、高い性能と信頼性を追求した「ジーオン」は、最新世代の インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー へと進化を遂げています。

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーは、4つのサブブランド(Platinum / Gold / Silver / Bronze)に分類されています。1プロセッサーあたり最小4コアから最大28コアを搭載し、2~8ソケットサーバーまで幅広く対応。優れたパフォーマンスにより、企業アプリケーションの高速化はもちろん、ビッグデータ解析やAI・機械学習にも大きな威力を発揮します。

ところでジーオン 最新のジーオンは “スケーラブル”!?

新設計のインテル® メッシュ・アーキテクチャーにより、優れた拡張性とパフォーマンス向上を実現

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー は、その名の通りスケーラブル。ソケットやチップセットなどを共通化し、ハイエンドからエントリークラスのサーバーまでをカバーするスケーラビリティ(拡張性)を備えています。インテル® Xeon® Platinum プロセッサーは最大28コア、同じくGoldは最大22コア、Silverは最大12コア、Bronzeは最大8コアというラインアップです。

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーでは、インテル® メッシュ・アーキテクチャーと呼ばれる新しいインターコネクト方式を採用しています。従来は、CPUコア間をリング状に接続していましたが、これをメッシュ型と呼ばれる網の目のようなデザインに変更。データキャッシュやメモリーチャネル、PCIeチャネルなどの共有リソースへ最短距離でアクセスできるようになり、パフォーマンス向上の制約となる遅延と帯域消費を抑えることに成功しています。

ところでジーオン ジーオンで、会社はどう変わる!?

さて、インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー は、あなたの会社とビジネスにどのように貢献できるでしょうか。もっとも期待できる効果は、システムの高速化による仕事効率の向上です。インテルの調査では、データベース性能を4年前の5倍に、仮想化基盤上で稼働させるアプリケーションの性能を4.2倍にまで高められることがわかっています。システムの処理時間が1/4~1/5に短縮されると、あなたの仕事はどんな風に変わるでしょう。

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー は、既存の業務システムのパフォーマンスを向上させるだけでなく、ビッグデータ解析による新しいビジネス価値の創造や、AI・機械学習を利用した革新的なサービスの実現にも寄与します。実際に、世界中で多くの企業がインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー を採用して、ITトランスフォーメーションに取り組んでいます。

ジーオンのこと、もっと知りたい?

インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー は、データセンターの働きぶりを変え、ビジネスの生産性を高め、あなたの会社を大きく変えるかもしれません。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー についてより多くの情報を手に入れてください。