日経 xTECH Special

人手不足に悩む中堅・中小企業ほど、「働き方改革」や生産性向上への取り組みは有効だ。そこで課題となるのは、従業員が社外に持ち出すパソコンの使い勝手やセキュリティをいかに高めるかということ。そんな課題に対するパソコン選びのヒントとは?

持ち運びやすく、頑丈で、
セキュリティも万全なパソコンを

従業員に柔軟なワークスタイルを認める「働き方改革」は、働き手の確保に苦しんでいる中堅・中小企業ほど真剣に取り組むべきテーマだ。在宅勤務やサテライトオフィス勤務など、いつ、どこにいても働ける環境を整えれば、ワークライフバランスを重視する昨今の人材への大きなアピールポイントになり、新規採用の助力になるだろう。

また、人手不足で十分なマンパワーが確保できないとしても、外出時や移動中などの時間を仕事に費やせるようになるので、従業員1人当たりの生産性は向上し、少ない従業員数でもより多くの成果を上げることにつながる。

このように働き方改革は、人材確保と生産性向上の両面で大きなメリットがある。改革で得られる効果は、大企業よりも中堅・中小企業のほうが大きいと言えるだろう。

働き方改革を実践するうえで大きなカギを握るのが、従業員が使用するパソコンの選定だ。いつでも、どこでも働ける環境を整えるには、1人1台のノートPCが必要である。しかし、大きくて重いノートPCは持ち運びに不便であるし、うっかり落としたり、満員電車での移動中に衝撃を受けたりしたら、使い物にならなくなってしまう恐れもある。

東芝クライアントソリューション株式会社
国内事業統括部
国内マーケティング本部
副本部長
荻野 孝広

また、大事な情報が入ったパソコンを外出先でなくしたり、盗まれたりすると、情報が流出してしまうリスクもある。これらを考えると、働き方改革を促進するためには、持ち運びがしやすく、頑丈で、セキュリティも万全なパソコンを選ぶことが重要だと言える。

そうしたニーズを満遍なく満たすノートPCとして根強い支持を集めているのが、『dynabook』だ。

「2019年で生産開始から30周年を迎える『dynabook』は、最初からモビリティ(移動性)を重視した製品づくりにこだわってきました。気兼ねなく持ち歩けるノートPCとしての性能や機能については、他のメーカーに比べて一日の長があると自負しています」と語るのは、東芝クライアントソリューションの荻野孝広氏である。

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