日経 xTECH Special

「いかに自社の魅力を伝え、1人でも多くの有能な人材を確保するか」。中小企業に共通する悩みだ。柔軟な働き方やワークプレイスの導入といった解決策に合わせて、洗練されたデザインで、パフォーマンスの高いパソコンを社員に与えるのも有効だと、日本HPで法人向けにパソコン製品を提案する宮澤彩氏は語る。

「こんなパソコンを使ってみたい」と
人材の心をくすぐる

日本HP
パーソナルシステムズ事業本部
クライアントビジネス本部
モバイルビジネス部
プロダクトマネージャー
宮澤 彩

日本の労働力人口は減り続けていると言われており、企業の人材確保は喫緊の課題となっている。「当社の中堅・中小企業のお客さまも、どうすれば1人でも多くの優秀な人材を確保できるかと悩んでおられます」と宮澤氏は自身の経験から振り返る。

圧倒的な“売り手市場”にもかかわらず、あえて中堅・中小企業を目指す人材は、待遇だけでなく、働きがいや働きやすさなどを求める傾向が強い。多様で柔軟なワークスタイルを認める「働き方改革」は、人材難に苦しんでいる中堅・中小企業ほど欠かせない取り組みだと言える。

それに加えて、「いまの若者たちは、スマートなワークスタイルにも強いこだわりを持っています。たとえば、洗練されたデザインのパソコンを使って仕事ができるということは、それだけでも採用時の大きなアピールポイントになります」(宮澤氏)。

そうしたニーズに応えるべく、HPから発売された最新コンバーチブルパソコン『HP EliteBook x360 1030 G3』は、性能だけでなく、デザイン性の高さにもこだわっている点が大きな特長だという

CNCを削り出して加工した同モデルの筐体は、美しいフォルムと質感を兼ね備えており、「持ち歩くことの満足感や、仕事のモチベーションが高まるという声をよく耳にします。企業訪問した学生も、『こんなパソコンを使って仕事をしてみたい』という気持ちになるようです」と宮澤氏は語る。

「働き方改革」を推進するうえでも、HPのパソコンを導入することは有効な手段となりそうだ。『HP EliteBook x360 1030 G3』には、最新の第8世代インテル® Core™ プロセッサーが搭載されている。「前モデルの第7世代プロセッサーに比べて約130%ほどパフォーマンスが向上しているので、在宅や外勤先でも効率よく仕事をこなすことができると思います」(宮澤氏)。

電力効率の高い第8世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載したことで、バッテリー駆動時間は約18時間と、前モデルよりも1時間半近くも長くなった。「30分で50%まで充電できるので、出かける前や、外出先のカフェなどでもちょっと充電すれば、ほぼ1日中使えます」と宮澤氏は説明する。

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