NEパワエレアワード2018開催決定

日経エレクトロニクスが
次世代のパワエレ技術者を表彰

「日経エレクトロニクス主催 パワー・エレクトロニクス・アワード 2018(NEパワエレアワード2018)」は、日経エレクトロニクス(NE)が日本の大学の理工系研究室とエレクトロニクス分野のスタートアップ企業の研究開発を応援する「NEイノベーション・アワード」の一環として開催されます。

審査基準は、パワエレ分野において、従来にない発想による「革新性」と、産業界で普及が見込める「実用性」を備え、産業や社会に進化をもたらす「産業インパクト」を与えると期待できること。次世代のイノベーションを伝えるべく立ち上がったNEパワエレアワードは、賛同いただいた東芝三菱電機産業システム(TMEIC)の協力を得て、同分野に新しい風を吹かせる可能性を秘めた革新的な研究を称えます。

表彰対象は、パワエレ技術(電力の変換や開閉などの制御技術)、パワエレ基盤技術(回路や制御アルゴリズム、設計、半導体などの要素技術)、パワエレ応用技術(モーターなどパワー出力装置、発電装置、送電機器、鉄道、自動車など)に関する2年以内の発表(基になる研究発表が2年以上前のものも含む)。対象技術の中から、NE編集部が最終審査の候補となる技術を複数選出し、審査員による審査会を経て、各賞を選定します。

さらに、2018年12月12日には、「NEパワエレサミット2018」と銘打ち、アワードの贈賞式と合わせた記念シンポジウムを開催します。エレクトロニクス分野における最前線の躍進にぜひご期待ください。

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※写真は2017年開催のものです。