【人事担当者に聞くわが社の魅力】東京海上日動システムズ「グローバルに展開する東京海上グループをIT戦略で導く」

世界トップクラスの保険グループを目指す東京海上グループ。そのグローバルIT戦略の中核を担うのが、東京海上日動システムズです。東京海上日動火災保険を中心に、保険ビジネスに欠かせないシステムの企画開発から運用を担当しています。会社の強みや、どのような人材を求めているのか。人事部長の内藤克郎氏にお話を伺いました。

自分の意思を発信できる人、大歓迎

東京海上日動システムズ株式会社 人事部長 内藤 克郎 氏

–御社の強みはどこにあるのでしょうか。

内販100%の利点を活かし、単なるサプライヤーではなくバリューパートナーとして、東京海上日動火災と東京海上日動あんしん生命などと仕事をしているところです。「技術に心を乗せて世界中にお届けします」という企業コンセプトのもと、お客様のビジネスに一歩踏み込み、開発の上流工程である業務分析やビジネスプロセスの構築から参画し、ビジネスの価値をともに創造してきました。これを実現するために、私たちが努力を惜しまず研鑽していくことで、直接のお客様である東京海上グループと良好な関係を築くことができています。お互いが「ご契約者様のいざという時にお役に立ちたい」という想いのもと、十分な議論を重ねることで国内損保のリーディングカンパニーとして成長してきました。

–どんな人材が活躍されていますか。

自分の想いをしっかり持っている人、そしてその想いを発信できる人が活躍しています。たとえば、「わくわくワークスタイル改革委員会」という取り組みがあります。当社は、2004年に東京海上と日動火災のIT関連企業3社が合併し誕生しました。その際、社風の異なる社員同士がコミュニケーションを取れるよう、2005年に数名の有志が集まり発足したもので、今では20人以上ものチームになっています。毎月のMVP表彰や運動会などの社内企画から、他社との交流を図るランチ会まで、その活動に枠はありません。当社は自主的に行動する社員に対して、チャンスを与える風土があります。業務もそれ以外の活動も、会社が良くなるための気づきや意見であれば、役員と話し合う機会を設け、随時反映しています。

–人材育成で独自の制度や仕組みはありますか。

キャリアデザイン&業務・自己成長チャレンジ、略してキャリチャレと呼ばれる制度があります。5つのキャリアモデルをもとに目標を設定し、どういう仕事をしたいか、どんな技術を習得したいかなど、今後のキャリアについて、上司と話す機会を持ちます。この取り組みは、経営理念の一つにある「東京海上日動システムズの最大の経営資源は人財であり、ITを使って価値を創造できるプロフェッショナルな人財を育成する」ことを実現するためのキャリア支援です。本人の志向を大切にすることで、社員一人ひとりが成長を実感でき、会社の発展につながっていくと考えています。

グローバル視点の人材を求む

–将来のビジョンを教えてください。

私たちを取り巻く環境には、少子化や自然災害など、さまざまなリスクがあります。これらのリスクに対して、テクノロジーを活用して安心と安全をお届けすることが、私たちの使命です。最近はテクノロジーの進化がとても速く、自らが積極的に技術力を磨くことが不可欠です。そのために、感度の高い人材を育て、その感性や知識を業務に活かしてもらうことが重要だと考えています。デジタルネイティブと言われる若い世代を迎え入れ、世界をリードし時代にマッチした会社へと進化し続けていきます。

–どんな学生に来てほしいですか。

自らが「変える」という強い想いを持ってチャレンジできる方、感性豊かにお客様のニーズを感じ取ることができる方、そして、考え方や文化・国籍などの多様性を理解し、幅広い視点でバランス良く物事を考えることができる方です。
国内外問わず常に最新のIT動向に目を向け、「どんなテクノロジーをどのように活用すれば、より良いサービスをご契約者様にお届けできるか」そんなことを考えてくれる方に来てもらえると嬉しいですね。ITでビジネスを創造し、グローバルに展開する東京海上グループを一緒に支えてください。

問い合わせ先

東京海上日動システムズ株式会社
URL:https://www.tmn-systems.co.jp/tmns_recruit/index.html
東京都多摩市鶴牧2-1-1 多摩東京海上日動ビル
採用受付TEL:0120-1-76543
採用受付e-mailアドレス:saiyo@grp.tmnf.jp
設立:1983年9月
資本金:5000万円(東京海上日動火災保険全額出資)
従業員数:1355名(2018年4月現在)