人工知能サミット2019

REVIEW

〜新時代を迎えたAI経営の展望と課題〜

AI Infinity株式会社

日本における人工知能AIの今…
そして未来

米中露などのAI先進国では、膨大な予算を投じ、国をあげてAIに取り組んでおり、日本との差はますます広がっている。AIをビジネスに利活用するためには、どのような戦略を立てていけばよいのだろうか。

AI Infinity 代表取締役社長 最高経営責任者 春芽 健生 氏

AI Infinity

代表取締役社長
最高経営責任者

春芽 健生

自然言語処理を中核としたAI戦略にシフトしていく

 AIを正しく理解せずに導入してしまった企業は、結果が期待通りではないとしてAIに責任転嫁をしたり、仕事が奪われるのではないかとAIを敵視するなど、企業自身が勝手にAIに対する不信感を募らせているケースが多い。このような状況では、他国とのAI利活用スピードに圧倒的な差が生まれてくるのは当然だ。

 AI技術は、正しく「理解」「融合」「発想」することが重要で、音声認識技術や画像解析技術を単体で使うだけではビジネス課題を解決することはできない。自然言語処理技術を中核に据えるようにAI戦略をシフトして、コンピューターシステムとの違いをしっかりと理解し、自由な発想でビジネス課題やゴールを抽出できた企業が競争力を増し、勝者となるのだ。

AI技術を融合し汎用型AI世界を創造するAI Infinity

 AI Infinityが提供する「AI Infinity Natural Language Processing」は、人間の感性に近いカタチで自然言語処理することが可能なAIソリューション。形態素解析、言語意味解析、文章要約などの機能が体系化されているため、AIを利活用する際に非常に強力な武器となる。 自然言語処理技術を中核とした企業のAI戦略を支援することができる。

 また、今まで企業は全体の20%にも満たない構造化データを使い、現在から過去に遡る領域で経営判断等を行なっていたが、「AI Infinity Annotation & Preparation」によって、80%以上も存在するという非構造化データを構造化することで、多次元領域での将来予測などを支援することができる。

 社会の変革や新しいライフスタイルの実現、コスト削減や業務効率化といった様々な課題を解決するためには、特化型AIの延長線上にある汎用型AI(GAI:General Artificial Intelligence)の世界創造が必要である。AI Infinityは、汎用型AIによって世界を創造し、AIによる産業革命を起こそうと考えている。

AI Infinity Solutions & Services

AIのリーディングカンパニーであるAI Infinityは、自然言語処理、音声認識、画像解析といったAIの技術要素を融合させることで、企業のビジネス課題を解決していく

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