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Windows 10移行を進める日本仮設はセキュリティを決め手にHPビジネスPCを選択

Windows 10移行を進める日本仮設はセキュリティを決め手にHPビジネスPCを選択

北海道・札幌市の日本仮設株式会社は建設仮設資材の販売やレンタルを手がけ、建設仮設資材の総合商社的な役割を果たしている企業です。また、濁水処理システム、マンションやホテルなどのリフォームに役立つ特殊移動式足場をはじめ、独自の製品開発を進めるなど、多彩な活動を展開しています。
その日本仮設では、Windows 10への移行を段階的に進めています。フェーズ1として営業スタッフのモバイルPCに、2 in 1タブレット「HP Elite x2 1013 G3」を導入されました。移行プロジェクトをリードする情報室 係長の大井至代さんに話をお聞きしました。

日本仮設株式会社
財務部 総務課 情報室 係長
大井 至代さん

Windows 10移行プロジェクトをリードする大井さん

セキュリティ強化の観点から、
HPビジネスPCを選択

間もなく終了するWindows 7サポートに備えて、当社ではWindows 10への移行を進めています。百数十台規模に及ぶ社内のPCを一斉に入れ替えるのはリスクと負荷が大きすぎるので、2〜3段階に分けての移行を進めています。

まず最初に営業スタッフが使用する50台のPCを入れ替えました。これまでは外出時にタブレット端末を電子カタログとして持ち歩き、業務全般の対応には省スペースデスクトップPCを使用する2台体制だったところを、モバイルPC1台に集約することにしました。帰社しないとできなかった業務を外出先でもできるようにすることで、働き方改革も進めようと考えたのです。選択の際に重視したのは、外出先でも安心して使えるセキュリティ。

特に情報漏えい対策です。その結果、採用したのはHP Elite x2 1013 G3でした。

HP Elite x2 1013 G3は「世界で最も安全で管理性に優れたPC」の1台ということで、指紋や顔などの生体認証を含む多要素認証をはじめ、セキュリティ機能が非常に充実しています。

昨今のセキュリティ対策は「ウィルスを侵入させないこと」よりも「侵入された後にいかに復旧するか」ということが主流になっていると聞きます。その点でもHP Elite x2 1013 G3には、不正サイトの閲覧によってマルウェアやウィルスに感染してもブラウザのタブを閉じるだけで感染をなかったことにできる「HP Sure Click」、ウィルス対策ソフトやOSのセキュリティ機能が外部から操作されて無効にされていても自動的にそれらを検知し再起動させる「HP Sure Run」、OS がウィルスに感染して起動しなくなっても正常な状態に自動的に復旧する「HP Sure Recover」など、万一の際に役立つ自動復旧のための機能が標準で搭載されています。これなら外出先でもIT担当のいない拠点でも、業務の継続性を確保することができるので安心です。

日本仮設株式会社 札幌支店 土木部の伊藤 純也さんは「HP Elite x2 1013 G3を使うようになってからオフィスに戻らないとできなかった業務も営業車の中でできるようになりました」と話す

ちょっとしたミーティングでの情報共有も手軽に資料を見ながら行える

Windows 10ならではの運用管理のために

オフィスではデスクトップPCと変わらない使い勝手の良さを実現している

Windows 10移行に際しては、年2回の大型アップデートをはじめ、頻繁に起こる自動更新を効率よく管理し、更新によるトラブルや業務への影響を最低限に抑える管理手法も検討しました。

OS全体を更新する場合は約3.8GBという巨大なデータが一斉にネットワークからダウンロードされるため、ネットワークに過大な負荷がかかってしまいます。また業務中にOSの更新が始まるとPCの動きが重くなり、業務に支障が出る可能性もあります。そこで深夜など、業務時間外に、拠点や部署ごとに更新をずらして実施する手法を採用しました。

このような運用を実現するためにHP純正オプションの「HP USB-C ドック G4」も採用しました。このUSB-C ドックは有線LANで社内ネットワークに接続でき、安定した通信である有線LANを使用できるので確実なOS更新作業が可能になります。

さらにケーブル一本でHP Elite x2 1013 G3への充電、最大で3画面のモニター出力、 マウスやキーボード、プリンター等周辺機器も接続できるので、従来のデスクトップPCと同様の使い勝手を継続できる環境を実現しています。

社内すべてのPCをWindows 10に移行

現在、フェーズ2として内勤スタッフのWindows 10移行のためのPCリプレイスを計画しています。内勤スタッフの多くは液晶一体型のデスクトップPCを使用しており、その使い勝手が良好であることから、後継機種の導入を検討していました。Windows 10移行後にはデータ移行先PCのドライブ容量の不足でエラーが発生し、OSの更新ができなくなるトラブルが起きる可能性があることも聞いていたので、大容量HDDの搭載も視野に入れていたのですが、HDD搭載のPCはSSDに比べて、OSやアプリケーションの起動が遅いという指摘が社内からありました。その問題も「インテル® Optane™ メモリー」と言うオプション製品で解決できることがわかりました。

インテル® Optane™ メモリーは大容量HDDをドライブに用いて導入コストを抑えながら、SSDと変わらないパフォーマンス、特に起動時間の短縮化を実現できるメモリーカードです。さらに、インテル® Core™ i5 プロセッサー以上のCPUを選択すればインテル® vPro™プラットフォーム搭載モデルも選択が可能とあります。定評あるリモート管理機能を使用すれば、離れた拠点のPCにアクセスして電源のON/OFFなどもできるようになるため、OS更新を含むPCの運用管理を大幅に効率化できそうです。

テスト導入したHP ProOne 600 G4 All-in-OneにてHP独自のサポート用ツールであるHP Image Assistantを検証する大井さんは「デスクサイドサポートの効率化が期待できますね」とのこと

インテル® vPro™プラットフォームのリモート管理機能で離れた拠点のPCの運用管理も容易に

現在、IT部門を中心に、インテル® Optane™ メモリーを搭載したHP ProOne 600 G4 All-in-Oneをテスト導入して検証を進めていますが、HP独自の管理機能を試すことができ、運用管理工数削減への手応えを感じています。例えば「HP Image Assistant」では、最新のドライバーなどを個別に確認する工数が削減されるうえ、Windows 10のバージョンに合わせて必要なドライバーやソフトウェアがパッケージ化されるので、OS更新前に全社展開しておけば更新時のトラブルが回避でき、デスクサイドサポートも減らせるのではないかと期待しています。今後もこれら新しいテクノロジーを積極的に採用していくことで、効率的な運用管理の手法を確立していきたいと考えています。

インテル® Optane™ メモリーはSSD搭載PCに匹敵する応答性を実現する

リコージャパン株式会社
販売事業本部 北海道支社 MA営業部
MAソリューショングループ
マネージャー
熊谷 慎祐氏

セキュリティを重視されるお客様に HPビジネスPCは最適な選択です。

選ばれる確かな理由があるHPビジネスPC

日本仮設様のHP Elite x2 1013 G3導入に際しては、当社のコンフィギュレーションサービスをご利用いただきました。2日ほどかけてマスターとなるPCのセットアップと内容のご確認をさせていただき、私を含めた技術スタッフで、社内各所に応じた細かなチューニングを50台のPCに2日間で実施させていただきました。HP Elite x2 1013 G3はバッテリーの保ちもよく、セットアップ時の取り回しがラクなPCという印象を抱いていましたが、今回も非常にスムーズに導入することができました。

今回、日本仮設様は営業スタッフ用PCということでセキュリティを重視されていましたが、HP Elite x2 1013 G3には、BIOSが攻撃されても自己回復する「HP Sure Start」など、先進的なセキュリティ機能が多数搭載されています。Windows 10のセキュリティ機能であるWindows Helloの利用が難しい場合でも、HP Client Securityの「HP マルチファクター認証」で代替できるなど、セキュリティを重んじるお客様には選ばれるべき理由のあるPCだと考えます。

お客様にメリットのあるOS移行と運用を実現

HPのビジネスPCにはWindows 10移行後の運用トラブルを解消する、幅広いオプションが用意されています。日本仮設様で検証を行っておられるインテル® Optane™ メモリーやインテル® vPro™プラットフォームのリモート管理機能を活用した運用手法は、Windows 10移行と、その後の運用実績で得たノウハウをベースに、確かな利便性をお届けできることから、数多くのお客様に幅広くご提案させていただいているものです。

さらに、当社では現場でのPC展開を中心に実施する専任チームを用意しており、最大で500台規模の移行〜展開をワンストップで対応することができます。また、実際に移行作業を担当するSEが講師となって、Windows 10移行の際のコツやノウハウなど、現場ならではのナマの情報をお伝えするテクニカルセミナーも開催しております。これら、当社ならではのサービスをご活用いただきつつ、HP Elite x2 1013 G3をはじめとする「世界で最も安全で管理性に優れたPC」を選択することで、実効性の高いWindows 10移行と運用環境をお届けできると確信しております。

実は中堅中小企業ほど狙われやすい!
新たなセキュリティリスクへの対応は“Windows 10移行”から。

サイバー攻撃のうち中堅中小企業が標的である割合は70%と言う調査結果があります。大企業の高度なセキュリティを突破するよりも、中堅中小企業を踏み台として関連企業の情報を搾取する方が簡単なのです。ある日突然あなたの会社が“加害者”になるリスクがあるのです。そうしたリスクを抑えるにはWindows 7から最新のWindows 10への速やかな移行が不可欠です。Windows 10へのスムーズな移行と運用のためのヒントとは?またテレワークやモバイルワークなど働き方改革の推進に最適なPCの条件とは?セキュリティを強化しながらユーザーの利便性を向上する最新テクノロジーを解説。

Windows 10移行でセキュリティ向上と
「働き方」を変えるヒント満載!
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