動作は遅いけど、まだ使える。PCの買替え時がわからない──。

そろそろタイミングかなと思っても、ついつい使えるのでそのまま使い続けてしまう、そんな中小企業は多いのではないでしょうか。PCの買替えに迷っているのなら今がまさにその時。

なぜ、今がPC買替えの最適な時期なのか、その理由を明かしましょう。

今が買替えの最適タイミング、3つの理由

Windows7のサポート終了に伴い、
Windows10への移行は必須

「働き方改革関連法」施行により、
労働時間短縮が義務化

消費税増税、
IT導入補助金が活用できる

Windows7のサポート終了に伴い、
Windows10への移行は必須

Windows7のサポートの終了は、2020年1月14日。サポートが終了したからと言って、PCが急に使えなくなるわけではありません。困るのはサイバー攻撃の被害に遭う可能性が高まること。だからこそ、最新OSであるWindows10への移行が必須なのです。

しかもWindows10にはWindows7にはなかった、先端技術を活用したセキュリティ機能が標準搭載されています。生体認証を用いてWindowsにサインインする「Windows Hello」、ウイルス、スパイウェア、およびその他のマルウェア対策機能を提供する「Windows Defender」はその一例です。またWindows Defender セキュリティ センターという機能では、マルウェア対策以外にもデバイスを安心、安全に使うための代表的なセキュリティ設定ができるようになっています。

Windows10の機能を最大に発揮させるために欠かせないのが、高性能CPUが搭載されたPC。第8世代インテル® Core™プロセッサーなら、処理性能の前世代と比べて大幅に向上。安心・安全に加え、生産性の向上も実現します。

「働き方改革関連法」施行により、
労働時間短縮が義務化

2019年4月1日から順次施行されている「働き方改革関連法」。同法の最大のポイントは、時間外労働の上限規制が導入されたこと。残業時間は月45時間かつ年360時間以内を原則とし、臨時的な特別な事業がある場合でも月100時間未満、年720時間以内、複数月平均80時間(休日労働を含む)にすることという上限が設けられました。もし今、残業時間が原則時間を超えているのであれば、日々の業務の生産性向上に取り組まねばなりません。今はまだ大企業のみの施行ですが、来年4月1日からは中小企業もその対象となります。人材不足の懸念を払拭するためにも、生産性向上は企業が取り組むべき最重要課題とも言えるでしょう。

生産性向上の一つの手段としてお勧めしたいのが、テレワーク導入。例えばインテルではハブ・コンピューターを導入するだけで容易にテレビ会議が実現する「Intel Unite® ソリューション」を用意。最新OSが搭載されたPCなら、働き場所を選ばないコラボレーション環境が容易に実現できるのです。ここでもクライアント側のデバイスの性能も非常に重要で。おすすめしたいのがPCの刷新です。第8世代インテル® Core™ i7は、第7世代と同クラスと比較すると、1.4~1.5倍、性能が向上。もし今、使っているPCが5年前のものだとすれば、性能は倍以上、例えばブラウザで検索をしながら、プレゼンテーションを作るというマルチタスク作業も非常に快適に行えるようになります。PCを立ち上げるのに時間がかかる、プレゼンテーションがスムーズに動かないなどということもなくなり、生産性も向上。社員の仕事に対するモチベーションの向上にも貢献します。

消費税増税、
IT導入補助金が活用できる

消費税が10月1日より10%に上がります。例えば20万円のPCを30台購入する場合、8%だと税金は48万円。一方、増税後に購入すると、60万円となり、12万円も資金が余計に必要になります。

とはいえPCの刷新にはそれなりの資金が必要です。ですが、今なら「IT導入補助金(注1)」を使うことができます。今年度から、より業務プロセスやバックオフィス業務を中心としたIT化を促進するよう、補助額が増額されているのです。それを活用しない手はありません。

各社お得な買い替えプロモーションを実施している今がチャンス(注2)。この機会にPCを買い換え、令和のこれからにふさわしいビジネス環境を整えましょう。

(注1)PCの購入補助金ではありません。詳しくはこちらをご覧ください。
(注2)各PCメーカーによりプロモーション期間やオファー内容が異なります。詳しくは各社のリンクをご覧ください。

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免責事項

1 「古いPC1台の立ち上げ総時間10.52時間/年」。これは古いPCの導入に伴う問題点とコストを評価するため、インテルがJ.ゴールド・アソシエーツに委託して実施した1,020人の小規模事業主(米国、オーストラリア、インド、中国、日本)を対象とする2018年のオンライン調査によるものです。また「10.52時間」という数字は、5年前以上のPCを1日に一回起動した場合の平均時間に関する日本の統計に基づきます。この数字とレポート全文については、詳しくは https://www.intel.com/content/www/us/en/business/small-business/sme-pc-study.html をご覧ください。

2 「5年落ちPCが原因の無駄なコストは580,000円/年」。これは古いPCの導入に伴う問題点とコストを評価するため、インテルがJ.ゴールド・アソシエーツに委託して実施した1,020人の小規模事業主(米国、日本、オーストラリア、インド、中国)を対象とする2018年のオンライン調査によるものです。日本の調査回答者は、5年前以上のPCを使うことで、日本の従業員は生産性が15.31%低下していると推計しています(従業員がPCに費やす時間の平均的割合59.4%、また5年前以上のPCを使うことによる生産性の平均低下率25.76%)。2017年における日本の従業員の平均年収は3,798,718円であるため、失われた生産性のコストは年間約580,000円になります。この数字とレポート全文については、詳しくはhttps://www.intel.com/content/www/us/en/business/small-business/sme-pc-study.html をご覧ください。従業員の平均年収3,798,718円は、厚生労働省の2017年度の毎月勤労統計調査 (https://www.mhlw.go.jp/english/database/db-l/monthly-labour.html) を使って算出したものです。2017年1月から2017年12月までの毎月の「現金給与」(「産業」欄)を合計することで、2017年における日本の従業員の平均年収として3,798,718円という数字が算出されます。

3 「5年落ちのPCを使用する従業員のパフォーマンスは15%低下」。これは古いPCの導入に伴う問題点とコストを評価するため、インテルがJ.ゴールド・アソシエーツに委託して実施した1,020人の小規模事業主(米国、オーストラリア、インド、中国、日本)を対象とする2018年のオンライン調査によるものです。日本の調査回答者は、5年前以上のPCを使うことで生産性が15.31%低下すると推計しています(従業員がPCに費やす時間の平均的割合が59.4%、また5年前以上のPCを使うことによる生産性の平均低下率25.76%)。この15.31%という数字は上記見出しでは15%に四捨五入されています。この数字とレポート全文については、詳しくは https://www.intel.com/content/www/us/en/business/small-business/sme-pc-study.html をご覧ください。

4 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、インテル® マイクロプロセッサー用に最適化されている場合があります。SYSmarkやMobileMarkなどの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能を使用して測定したものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討する際は、その製品を他の製品と組み合わせた場合の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/benchmarks をご覧ください。ベンチマーク(または想定される)結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの実装前に取得されたものです。
アップデート実装後は、これらの結果はお使いのデバイスやシステムに当てはまらない可能性があります。

5 インテル® Core™ i5プロセッサー搭載のコンピューター(モバイル向け)用に以下のシステム構成とし、インテル® リファレンス・プラットフォームでオフィスの生産性とマルチタスク処理のワークロードを使って測定 – 新システム: インテル® Core™ i5-8250Uプロセッサー、PL1=15W TDP、4C8T、ターボ時最大3.4GHz、メモリー: 8GB DDR4-2400、ストレージ: インテル600p SSD、インテルUHDグラフィックス620、OS: Windows* 10 と、5年前のシステム: インテル® Core™ i5-3317Uプロセッサー、PL1=15W TDP、2C4T、ターボ最大時3.6GHz、デル* XPS 12、メモリー: 8GB DDR3、ストレージ: SSD、インテルHDグラフィックス4000、OS: Windows* 10を比較。

6 インテル・リファレンス・プラットフォームでSYSmark* 2014 SE (Second Edition)を使って測定。インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー、PL1=15W TDP、4C8T、ターボ最大 4.0 GHz、メモリー: 8 GB