企業に迫る「2024年問題」 ISDNサービス終了で転換点を迎えるEDI さらにその先も見据えた、あるべき姿とは?

2024年1月、EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)の通信インフラとして広く採用されているISDNサービス(INSネットデジタル通信モード)が終了する。それに伴いインターネットEDIへの移行が求められているが、インターネット対応のEDI標準プロトコルへの準拠対応は、一筋縄ではいかないのが実情だ。また、近年は企業を取り巻くIT環境が激変している。変化に強い環境を整える視点は不可欠といえるだろう。これらを踏まえた、あるべきEDIの仕組みはどのようなものなのか。

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