プラスチック製品設計を行う際、実際に射出成形に携わった経験がなければ、パーツの設計と成形可能な形状との相互関係を、具体的に把握することは難しい。そんな中、射出成形品を設計する際の課題や、注意すべきポイントを現物に触れながら確認することができる支援教材が“無償”で提供されているという。早速噂を聞きつけた漫画家、見ル野栄司氏が支援教材「デザインキューブ」を実際に体験!漫画でわかりやすく紹介する。

見ル野栄司(漫画家)

10月13日生まれ。日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。
半導体製造装置、アミューズメントゲーム機などの設計開発の企業に10年勤務。代表作に理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」など。週刊プレイボーイにて「秘密組織プレイメーソン」を連載中。

射出成形品を設計する際の課題が一目でわかる「デザイン キューブ」。“設計者を支援するための教材”である「デザインキューブ」は、単に設計ミスを防ぐだけでなく、開発のスピードを早め、コストを大幅に削減する方法を模索するのにふさわしい教材といえるだろう。プロトラブズ合同会社では、特に射出成形の設計者を支援する教材の数々を無料提供しているという。ぜひ問い合わせてみてはいかがだろうか。