働き方改革が進み、ビジネスでのコミュニケーションのあり方も変わってきた。中でも注目されるのがハドル。ぱっと集まってさっと話し合い、またぱっと解散する短時間のミーティングだ。短い時間の中でどれだけ濃度の高い話し合いができるか、それをサポートするのが、設置する場所を選ばず、手間なくすぐに使えて、どこからも見やすいディスプレイだ。

明るい部屋でも、狭いスペースでも見やすい画面

働き方改革関連法が2019年4月から順次、施行されているのを受け、職場でのコミュニケーション方法が変わってきた。会議のあり方もその一つ。従来は、1時間単位で設定され、プレゼンターがプロジェクタで資料を投影しながらプレゼンテーションをし、ほかの多数の参加者がその内容を評価するといった具合に、会議室に集まるメンバーの役割は明確で、一対多のコミュニケーションが取られることが多かった。

一方で、新しいコミュニケーションのひとつとして注目されているのがハドルによる短時間の会議だ。短時間での情報共有を意味するこのコミュニケーションは、ぱっと集まって話し合い、その話し合った内容を即座に次の行動に反映することを目的に持たれる。事前にスケジュール調整をし、関係者を総動員して会議室で進める会議とは、対極に位置していると言えるだろう。

「もちろん、従来のようなスタイルの会議も、これからも残っていくでしょう。しかし、ビジネスに生産性、多様性、そして機動性を従来よりもさらに効率よく求められる今は、共創につながるハドルのような新しいコミュニケーションのスタイルと、それを可能にする環境が必要です」と、ソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部法人営業部の樺山拓統括部長は語る。

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部
法人営業部
統括部長
樺山 拓

スピード感のあるビジネスを求められる中でハドル会議をより活性化するには、視覚的情報を通しての意思疎通がポイントになる。

その際、どんなディスプレイでもハドルに適しているかいうと、そうではない。その理由は、ハドルスペースの特殊性にある。

「ハドルスペースは、会議室のように独立した空間ではなく、オフィスのオープンスペースの一角に設置されることが大半で、遮光は困難です。さらに、スペースの都合上、窓の前のようにオフィスの中でもひときわ明るいところが指定されることもあります」

そうした明るい環境でも画面がはっきり見えるようにするには、十分に明るいディスプレイを選ばなくてはならない。その点、ソニーの法人向け4Kディスプレイ『ブラビア』のFW-BZ35F/BZシリーズは、画面サイズが85V型から55V型までで620cd/平方メートル、49V型と43V型でも505cd/平方メートルと、十分な輝度を確保したラインナップを展開している。ハドルスペースの大きさに合わせて、適切なディスプレイを選べるのだ。

さらに、ディスプレイと座る人の位置関係も考慮する必要がある。

液晶モニター 法人向けブラビア
BZ35F/BZシリーズ

「ハドルスペースではテーブルの奥にディスプレイを設置し、その両脇に人が座るケースがよくあります。その場合、人はディスプレイを正面から見るとは限らないのです。ですから、視野角が十分に広くないと、特にディスプレイのすぐ手前に座っている人からは、映像が見えにくくなってしまいます」

その点、『ブラビア』のFW-BZ35F/BZシリーズの視野角は、上下左右とも178度とワイドなので、ディスプレイのすぐ脇にいる人からも、しっかりと画面を見ることができる。付け加えると、家庭用テレビのために開発された4K高画質プロセッサーを搭載しているため、画質も十分だ。

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