エンジニアや技術者の人材不足が深刻化する中、IT 業界や建設、製造業でも働き方改革が進んでいる。これまでITの利活用は「業務の効率化やコスト削減」を主な目的とする「課題解決型」の案件が多かった。しかし、近年は「新しいビジネス価値の創出」を目的とした「価値創造型」の需要が多くなっている。

新しいビジネス価値の創出が求められる中で、改めて注目されているのが、社内コミュニケーションの在り方だ。進化を遂げたプロジェクターを活用することで、時間や場所を問わず、商機を逃すことなく質の高い議論ができるという。

いつでもどこでも大画面で打ち合わせ、アイデア広がる

人と人とのつながりが薄れているといわれる昨今、社内のコミュニケーション不足によって部門間の壁が生じ、結果として納期の遅延や品質の低下を招きかねない。一方で、会議室不足も深刻だ。

時間を設定して大人数で集まる会議ではなく、必要性を感じたときに、すぐに少人数の打ち合わせができる環境作りはビジネスをドライブする上で重要だ。

どこへでも持ち出して設置でき、素早く課題解決への道筋を付けられるパートナーとして役立つのがコンパクトなプロジェクターの「EF-100」シリーズだ。設置スペースはA4用紙サイズよりもコンパクトなため、社内での持ち運びにうってつけ。レーザー光源なので電源オンから素早く投写でき、ランプ切れとは無縁のため使いやすい。大型モニターと違って壁や柱などにも投写できるため場所を問わず、会議室が取れない場合でも、フリースペースで資料を共有するなど、フレキシブルな打ち合わせを可能にする。

壁まで約1.38mの距離があれば、60インチの大画面投写が可能だ。約1.85m離れれば、約80インチの大画面を写すこともできる。

アイデアを電子ペンで書き込み、即議事録化

今、未来を創る成長企業の条件ともいわれる「価値創造型」の人材やチームを生み出し活躍させる手法として、少人数のミーティングでのデジタルホワイトボード活用が進んでいる。

重要な議題や活発なアイデアの創出には少人数が適している。集団討議における意思決定は、一部の意見に流され自身の考えを放棄してしまったり、会議の雰囲気により大胆でリスキーな方向へとエスカレートしてしまうことも多いからだ。

インタラクティブ(デジタルホワイトボード)機能を搭載する超短焦点プロジェクター「EB-1485FT」とボードスタンドを組み合わせれば、少人数で活発な意見を出し合いながらホワイトボードに書き込み、その内容をドキュメントとして共有できる。ボードスタンドは72インチや82インチ、100インチなど用途に応じた複数のサイズが用意されている。短い時間で課題とアイデアを共有できる効果的なツールといえる。

PCで作成した資料を投写し、電子ペンを使って注釈を加えたり、アイデアを書き込んだりすることができる。できあがった資料はPDFなどの形式でサーバーに直接保存し、そのまま議事録として使えるのも魅力だ。

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