不確実性への対応力を左右するDX
先進企業は緊急事態をどう乗り越えたのか

近年、多くの日本企業にとって喫緊の課題となっていた、デジタルトランスフォーメーション(DX)。今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワークに迅速に移行できる企業とそうでない企業など、DXを推進できているか否かが事業継続性を大きく左右するものであることを強く意識づけた。重要なのは、その場しのぎの危機回避的な対応ではなく、このような危機を、DXを一気に進める企業変革のチャンスと捉えるマインドだ。先進企業は今回の危機にどのように対応したのか、ニューノーマル時代の経営やDXはどうあるべきか、インタビューから探っていく。

Special talk特別対談

アクセンチュア株式会社 代表取締役副社長 関戸 亮司氏

アクセンチュア×日本マイクロソフト特別対談前編

「ポストコロナ:ニューノーマル時代を勝ち抜くために」
~デジタルを活用した企業変革で危機を成長の機会に変える~

ニューノーマル時代のビジネス世界とは?アクセンチュア 代表取締役副社長 関戸 亮司氏と日本マイクロソフト 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏が、DXの豊富な知見と両社がアライアンスを強化した新組織「AMBG(Accenture Microsoft Business Group)」での実践経験のもと、日本企業が生き残るための戦略や条件について語り尽くす。

アクセンチュア株式会社 代表取締役副社長 関戸 亮司氏 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏
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日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏

アクセンチュア×日本マイクロソフト特別対談後編

「ポストコロナ:ニューノーマル時代を勝ち抜くために」
~デジタルを活用した企業変革で危機を成長の機会に変える~

特別対談の後編では、コロナ禍において全労働人口の6割を占める“現場”を有する分野の働き方改革をどう実現するか。またコロナ禍で経営環境が悪化する中、いかに投資余力を創出するか。アクセンチュア 代表取締役副社長 関戸 亮司氏と日本マイクロソフト 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏が、コロナ禍の働き方改革を推進する上での課題とその解決策に迫る。

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波氏
            アクセンチュア株式会社 代表取締役副社長 関戸 亮司氏
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アクセンチュア株式会社 代表取締役副社長 関戸 亮司氏