職場の存在意義が変わりつつある。これまでは一カ所のオフィスに集まって仕事をするのが当然だったが、自宅やサテライトオフィス、シェアオフィスなど、仕事場が多様化しているのだ。こうした様々な場所をつなぎ、意思の疎通と情報の共有をするには、フェイス・トゥ・フェイスに劣らない、ビジュアルコミュニケーションの環境を整える必要がある。

空気感まで伝える遠隔コミュニケーション

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部 法人営業部
統括部長
樺山 拓

限られた時間内で、遠く離れた場所にいるメンバーとミーティングをするケースが増えている。働き方改革の進行によって、残業の削減やフレックスタイム、スライド勤務、さらには、テレワーク・リモートワークなど、働く時間帯も働く場所も多様化しているため、企業におけるコミュニケーションのスタイルが変わりつつあるのだ。

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部 法人営業部
統括部長
樺山 拓

「多様化する働き方を受けて、新しいコミュニケーションのあり方を検討されているお客様が増えていることは、日々実感しています」と、ソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部 法人営業部の樺山拓統括部長は話す。

たとえば、異なる場所で働いているチームのメンバーが、より効率的に情報や目的を共有するツールは、テレビ会議システムやWeb会議システムなどがある。より手軽になった遠隔コミュニケーションを、まるで顔をつきあわせているかのように違和感なく進めるには、少しの工夫が必要だ。

「フェイス・トゥ・フェイスのように、音声だけでなく同じ空気感も共有できる。それが、遠隔コミュニケーションの魅力のひとつと考えます」

画質が荒いと、くみ取りにくい参加者の表情や仕草も、はっきりとよく見えれば、言葉だけでは表現しにくいニュアンスも伝わる。製品について話すときも、その質感や微妙な色合いが遠隔地でも精緻に再現できていれば、話がかみ合う。家庭用テレビのために開発された4K高画質プロセッサーを搭載するソニーの業務用ディスプレイ『ブラビア』のFW-BZ35F/BZシリーズは、この両方を実現する。

画質のほか、明るさと見やすさも申し分ない。画面は620cd/㎡(49V型と43V型は505cd/㎡)と明るく、視野角も上下左右とも178度と広いので、ディスプレイの設置場所、参加者の座る位置などによって、画面が見にくくなることもほとんどないからだ。

明るく鮮明なブラビアなら、部屋を暗くする必要も無く、ハドルスペースから大規模会議室まで、場所を選ばず活用可能。オプションのマルチタッチオーバーレイキットを取り付ければ、指先やペンで大型タッチパネルとして使用できる。

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