ブラビア専用のタッチオーバーレイキットで、共創を実現

「最近では、会社の枠を超えたチームでの協業も珍しくなくなっています。そうしたときに、一つのWeb会議システムしか使えないとなると、参加者に負担を強いることになってしまいますが、私たちは、ブラビアを活用して様々なツールと連携することにより、場と場、人と人をつなぐことを考えています」と樺山氏。

ブラビアは、専用のタッチオーバーレイキットを装着すれば、画面を直接タッチし入力をすることができる。概念を共有するときや新たに何かを作り出していくときなど、誰かが図を描き、そこに違うメンバーが追加を加えて議論を進めるといったことがある。専用のタッチオーバーレイキットを装着したブラビアなら、ブラビア上に描き込みながら会議を進行し参加者全員で同じイメージを持ちながら、共創していくことが可能だ。専用のタッチオーバーレイキットは55V型以上のブラビアに対応していたが、好評のため、2019年9月からは43V型のブラビアにも対応した。

民生用モデルをベースにしているため、サイズは85V型から24V型まで豊富なラインアップを誇る。解像度も4KからフルHD、WXGAまでと、設置する場所や予算に合わせて選択可能。

このほか、会議用ディスプレイパックを導入すれば、パソコンをHDMIケーブルで接続するだけでブラビアを起動させたり、新たなパソコンをHDMIケーブルで接続すれば、それを検知して自動で画面を切り替えたりできるなど、技術でコミュニケーションのためのハードルを下げている。

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部
ビジネス企画課
牛丸 愛

「コミュニケーション用のアプリは年々使いやすくなっていて、新しいものも直感的に使えるように作られています。アプリが使いやすくなっているのに、ハードが使いにくいということは避けなければなりません」と、ソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部 ビジネス企画課の牛丸氏は説明する。

これまで遠隔会議に多くあった違和感やハードルの高さが、ディスプレイというツールによって払拭されれば、遠隔会議は今まで以上に頻繁に開催されることになり、それが、より多くの共創と、より多様な働き方を生むことになるだろう。

液晶モニター法人向けブラビア BZ35F/BZシリーズ

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